太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→4回転の基礎点削減?浅田真央の元コーチがルール改正に憤慨“アツい理由”
18年から19年にかけてのシーズンからフィギュアスケートのルール改正が予定されており、技術的要素と芸術的な要素のバランスを取るため、4回転ジャンプの得点の削減が検討されている。
その動きに反対しているのが、かつて浅田真央のコーチも務めていたタチアナ・タラソワコーチだ。
「タラソワコーチは、技術の進化を止めることは誰にもできないと言うんです。スケーティングの美しい芸術性を高めるためにジャンプ一辺倒にならないように、という理屈がおかしいと考えているようで、『5本の四回転ジャンプを跳ぶ人は、スケーティングも習熟できる。スケーティングはジャンプを教えるよりも簡単なこと』と言っています」(スポーツライター)
まるで羽生結弦選手をお手本としたようなタラソワコーチの言葉だが、確かにスポーツの進化においてルールの影響は大きい。
バンクーバー五輪の頃は、4回転の基礎点は今ほど高くなく、「無理して跳ばない」派と「進化のために跳びたい」派に分かれていた。金メダルを取ったエヴァン・ライサチェクは4回転を回避。4回転を跳んで銀メダルに終わったエフゲニー・プルシェンコは、4回転の価値を正しく評価しない連盟の姿勢を批判していたが、バンクーバーでは確かに4回転は重要な要素ではなかったのだ。
その後、4回転の基礎点が上がったとたん、誰もがチャレンジをするようになり、今のような4回転時代が到来したことを思うと、ルール如何でまたスケートシーンが大きく様変わりすることが考えられる。
進化のためには、4回転ジャンプの高得点は続いてほしい気もするが、4回転時代の到来で、ジュニアの選手が幼い頃から高難度のジャンプに挑戦するようになり、ケガや故障が増えたとも言われている。
ISUがどのような判断をするのかに注目だ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

