芸能
Posted on 2017年11月22日 05:59

板尾創路、不貞騒動で再注目された「お笑い天然言動」伝説!

2017年11月22日 05:59

 週刊誌「FLASH」の電子版で報じられた、お笑い芸人・板尾創路の不貞騒動。本人は「想像にお任せで」と否定せず、家族には謝罪して許しを得たという。

 一連の報道で、視聴者をザワつかせたのが、千原ジュニアの板尾エピソード。「エビフライ定食を注文してエビフライを残すような人」なのだそうだが、過去に語られた板尾の「天然伝説」は枚挙にいとまがない。

「例えば、携帯でメールを打っていたところ『間違えた』とつぶやいたのだが、それは、押し間違えたのではなく他人の携帯だった。温かいそばを半分ほど食べたところで『オレ、冷たいの頼んだよな』。9時間の生番組で勝手に帰った。あるいは、生放送の最後の締めのところで無言のまま終わってしまった。東野幸治が板尾の家に行った際、野球のテレビゲームをコンピューター同士で戦わせていた。松本人志らと鍋をつついていた際、何度も昆布をつかみ、5回目にはついに『こぶばっかりつかんでしまうわ』。定食屋のショーケースの秋刀魚を取ろうとしてつき指した。何でもヒジでガラスを割っても気付かなかったそうです。ドラマの中で契約書にサインをするシーンで、役名でなく『板尾創路』とサインした。しかもそれで2回NGを出した…などなど。計り知れない感性の持ち主のようで、それを知る千原ジュニアとしては、擁護のひとつもしたかったのかもしれません」(芸能ライター)

 われわれ一般人なら「ホテルで休憩」と聞けば男女の関係を想像してしまうが、確かに板尾はまったく違う使い方だったのかも?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク