芸能
Posted on 2017年12月13日 05:59

高畑充希、映画「鎌倉ものがたり」PRで見せた2つの大ヒンシュク言動!

2017年12月13日 05:59

 12月9日に公開され、11日に報道された2日目までの興収が2位と好発進した映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」。この作品で堺雅人と年齢の離れた夫婦役を演じる高畑充希は、公開直前まで映画のPRで大忙しだったが、その最中に、どうやら男性と女性で彼女への評価が真っ二つに分かれた発言があったようだ。高畑と初めて共演した堺は、夫婦としてイチャイチャと甘いムードを出すために、高畑が自分の肩にあごをのせてきたことを「とてもいいですね」と高評価。さらにこの映画の監督であり脚本、VFXを担当した山崎貴監督は、堺演じる「正和」が病気で寝ている顔を、高畑演じる「亜紀子」が寝そべって見つめるシーンの“母性を感じさせる表情”を絶賛した。高畑は共演者と監督という2人の男性のハートをグッとつかんだらしい。

「ところが、映画の完成披露会見で高畑が『童顔にコンプレックスを持っていたけど、今回だけは童顔でよかったと思った』とコメントしたことに対して同性からブーイングが起きてしまいました。高畑は幼く見える時もありますが、年齢よりも老けて見えることもある、いわゆる“ファニーフェイス”で、正統派美人ではありません。ネット上では『25歳を超えて自分を童顔だという人はマウンティングしてる』『自己評価高すぎ』『小柄なだけ』など批判の声が噴出しています。また、VFXを多用した撮影現場について、高畑と山崎監督がそろって『何もない緑色の壁の前でほぼ演技していた』と話していたため『映画公開前から興ざめするタネ明かしはやめてほしい』という声も出ています」(映画誌ライター)

 映画公開中に高畑の評価が変わっていくかどうか、見ものである。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク