8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→有馬記念SP「万券記者×競馬芸人」大穴一発!座談会(2)レインボーラインの勝負根性は強みだ!
渡辺 和田さんの本命は?
和田 ダービー2着の3歳馬スワーヴリチャードです。右回りは気になりますが、休み明けのアルゼンチン共和国杯で完勝。古馬相手でも力は足りるし、余力と上昇度は一番。前走と同じぐらいの競馬ができれば勝ち負けじゃないですかね。鞍上のM・デムーロも魅力です。
水戸 前走の走りを見ると、本物だな。母系がいいし、血統的にも相当、奥がある。力勝負になれば、キタサンブラックをやっつけられるのは、この馬かもしれない。
渡辺 僕もこの馬が対抗です。現時点ではサクラアンプルールとスワーヴの馬連1点勝負。いや、サクラアンプルールの1着は期待しづらいから、スワーヴ1着の馬単勝負ですかね。もし来たら地獄のような高配当になりますよ(笑)。
和田 ただ注文をつけるとすれば、この馬も内枠のほうがいいので、外枠に入らないことを祈るのみです。では、水戸さんの本命を。
水戸 私はレインボーラインだ。休み明けだった天皇賞・秋(3着)でも、あれだけのパフォーマンスを発揮できたのは、ポテンシャルの高さに尽きる。前走のジャパンC(6着)は、2走ボケに近いもの。ズバッと切れる脚はないけれど、中団からの差しが決まってもおかしくない。器用さがあって小回りの中山は向いていると思うし、勝負根性があるのも強みだな。
和田 勝ち味に遅いところがねぇ。まあ、ジョッキー(岩田騎手)の魅力を含めて3連単、3連複の相手としてならアリかもしれませんが、勝つとなると、ちょっと足りない気がします。
渡辺 強い弱いというよりも、この馬、たぶん6番人気前後ですよね。僕は大穴を狙いたいので、馬券的妙味が少なすぎます。
水戸 それでも単勝は、1700~1800円つくんじゃないか。相手しだいでは馬連、馬単でも妙味は十分あるだろう。
渡辺 キタサン2着の馬単でも、万馬券になるかもしれませんね。
水戸 ジャパンCを勝利して、ここでも人気になりそうなシュヴァルグランの評価はどうだろう? 私は、春からほとんど同じ体重で出てきているのが気になるんだが。
和田 ジャパンCは完璧に乗った感じもしますが、秋は京都大賞典⇒ジャパンC⇒有馬記念のローテーションが決まっていたはずですから、上積みは十分期待できると思います。ただ、この馬も内枠がベターですね。
渡辺 ジャパンCでおいしい思いをした人ならまだしも、前走5番人気だった馬が今度は2、3番人気でしょう。ジャパンCでは買ってなくて、人気になる今回狙うというのはどうかと。強さは認めますけど、馬券は買えませんね。
<座談会メンバー>
水戸正晴:サンケイスポーツ記者。競馬記者歴は40年に迫り、穴党にファンが多い。愛称は「水戸万助」。本誌で「『絶対万券』論」を連載中。
キャプテン渡辺:ピン芸人。テレビ東京「ウイニング競馬」に出演中。競馬歴は22年。11年の有馬記念で180万円の払い戻しを受けるなど、穴党の勝負師。
和田稔夫:競馬週刊誌「ギャロップ」本誌予想担当。記者歴は来年で20年。藤沢厩舎に強く、美浦トレセンを中心に取材の鬼としても知られる。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

