野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→桑田佳祐、紅白“特別枠”出演でNHKが気を遣いまくった「あれやこれや」
大晦日の「第68回紅白歌合戦」(NHK)にて桑田佳祐の出演が12月22日に明らかとなった。桑田は安室奈美恵と同様に“特別枠”での出演となる。そんな桑田の“特別扱い”には、NHKサイドの事情が見え隠れするという。
「一言でいうと男女のバランスを取ったのではないでしょうか。ダイバーシティ(多様性)が重視される現代、NHKとしては紅組と白組を等しく扱うだけでなく、ゲスト審査員や特別枠の男女バランスにも気を遣っているはず。朝ドラ『ひよっこ』の主題歌を歌う桑田なら通常枠での出場でもよさそうなものですが、安室とのバランスを取るためには、大物の桑田に特別枠で出演してもらう必要があったのかもしれません」(週刊誌記者)
そんな紅白の「特別枠」では11年が「マルモリ」の芦田愛菜と鈴木福、12年はMISIAと矢沢永吉、13年は「あまちゃん」オールスターズ、14年は中森明菜とサザンオールスターズ、そして昨年は渡辺直美とピコ太郎が出演。常に男女のバランスが取れた形になっていたのである。
「そして発表のタイミングにもかなり気を遣った感があります。桑田の出演はおそらく、もっと早い時期に決まっていたはず。しかし安室よりも先に出演を発表してしまうと、外野からは安室のほうが格上に見えかねません。そこで桑田のメンツを立てるために、ここまで出演発表を遅らせたのではないでしょうか」(同・週刊誌記者)
何かと批判されがちな紅白歌合戦だが、そのスタッフには何かと気苦労が多いのかもしれない。
(金田麻有)
関連記事:桑田佳祐、今年の「紅白出場」が今からテッパンな理由! http://www.asagei.com/excerpt/88812
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

