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記事全文を読む→斎藤佑樹、イブイブ合コン「息抜き行状」に野球ファンが痛烈批判
昨年末に発売された「週刊ポスト」にクリスマスイブイブ合コンをスッパ抜かれた日本ハム・斎藤佑樹に野球ファンが冷めた反応を見せている。同誌によれば斎藤は去る12月23日、後輩の有原航平らを引き連れ、東京・西麻布にある会員制バーの個室で合コンを満喫。
お目当ての女の子が先に帰ってしまい“最高の結果”とはならなかったものの、斎藤が若者に人気のバンド・back numberの代表曲「クリスマスソング」を熱唱した時である。女性陣から「歌、超うま~い」という歓声も上がっていたというのだ。斎藤にとってはいいリフレッシュになったようだ。
しかし、この報道に野球ファンからは「back numberを練習してるヒマがあるなら、野球の練習しろよ」「自分の立ち位置わかってないの?」「いつ首切られてもおかしくないのに、すごい神経してるな」「大谷翔平は斎藤みたいにならなくて本当によかった」など、野球の成績に絡めて批判する書き込みが多数見られている──。
「オフ期間中ですから、つかの間の休息をどう過ごすのかは斎藤の自由ですが、批判が集まるのは、やはりそれだけ期待外れな成績しか残し続けられずにいることが強く影響しているでしょう。今オフの契約更改では5年連続ダウンとなる1830万円でサインしていましたが、いつ戦力外通告を食らってもおかしくない状況ですから、危機感が足りないと感じてしまいますよ。
実際、一昨年に日ハムが日本一に輝いた際にチームはハワイへ1週間のV旅行をしましたが、斎藤は参加を辞退。グアムでの自主トレに励んでいたことも考えると、今季のオフの過ごし方に疑問を抱いてしまうのも無理はないですよね。8月放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でのインタビューでは『引退とかクビとかというのはもちろん感じているというか頭の中にはある』とコメントしましたが、プロ野球選手の平均引退年齢が29.6歳(2016年NPB調べ)で、自身は今年6月で30歳。本人の中で覚悟が決まったというかあきらめがついているのかもしれません。プロ野球選手としての立場で参戦できる合コンもこれが最後かもしれませんしね」(スポーツ紙記者)
入団が決まった早稲田実業高校の後輩でもある清宮幸太郎については「ぼくにとってもいいチャンス。後輩に負けないようにがんばりたい」と意気込みを語っている斎藤だが、ファンとしてはどうか悪影響だけは与えないでほしいというのが本音だろう。
(権田力也)
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