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記事全文を読む→菜々緒がアブない!キムタク「BG」撮影中の“修羅場”を事前に2度救った対応力
1月25日に放送された木村拓哉主演のドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)第2話の視聴率が、15.1%だったことがわかった。同ドラマは、1話よりわずかに数字を下げたという。
「第1話の視聴率15.7%から0.6ポイント下げた第2話ですが、15%台はキープ。木村が昨年主演したドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は、5話まで15%を越えていませんから、まずまずの結果といえるでしょう。また第3話では、木村が高い橋からぶら下がる緊迫のアクションシーンが放送されるため、ふたたび高い視聴率を記録しそうですよ」(テレビ誌記者)
SMAP解散後、一部報道の影響で好感度が低下していた木村だが、ドラマにおいてはさすがの「強さ」を見せている。そんな中、現場では共演者である菜々緒が、エキストラと一触即発になる出来事があったという。
「1月25日発売の『週刊文春』が、ドラマ制作スタッフの証言を掲載。それによると、ある日、虫の居どころが悪かった菜々緒に対し、エキストラの女性が『怖い』と口に出して言ってしまったそうなんです。これに菜々緒はキッと見返し、現場が凍りついたようですが、木村はその空気を瞬時に察知し『エキストラのみなさん、風邪ひかないように元気にお願いしまーす!』と、わざわざ大声を出して現場を和ませていたとのことです」(芸能記者)
また、1月18日発売の「女性セブン」では、共演者の斎藤工が菜々緒に「お金をかけていると、キレイさも違うよね」と、悪気はなかったものの、菜々緒がムッとしかねない発言をした際、木村が「それがプロだよな」と、すかさずフォローしていたと伝えている。もともとのキャラクターだと信じたいが、意外にも木村は「気配りの人」のようだ。
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