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記事全文を読む→平昌五輪を現地で取材する女子アナ「活躍の決め手」は強靭な胃腸!?
2月9日に開幕する平昌冬季五輪。各テレビ局では選りすぐりの女子アナ陣を現地に送り込み、万全の態勢を敷いている。だが現地では寒さや施設の不備、そして政治的な理由による様々なトラブルが発生しており、各局女子アナが存分に力を発揮できるかが心配される状況だ。
例えば2月6日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では同局の三田友梨佳アナが、乱闘騒ぎに巻き込まれそうになったとレポート。三田アナは韓国と北朝鮮の女子アイスホッケー合同チームを巡る賛成派と反対派の対立を取材しており、「暴徒化、暴力が激しかった」とその様子を語っていた。そんな危ない目にも遭いそうな平昌五輪において、女子アナが活躍できるかどうかを左右するものは何か。海外の大型スポーツイベントを取材してきたスポーツライターが指摘する。
「ずばり、胃腸の強さです。海外出張では慣れない食事にお腹を壊す人も少なくありませんが、平昌ではその恐れがますます高まっています。2月4日には警備関連のスタッフが泊まるホテルで食中毒が発生し、その影響で1200人に対する食事の提供がストップしました。日本のテレビ局も利用する国際放送センターでは、日本でも知られる新世界百貨店の系列会社が食事の提供を手掛けていますが、すでに一部のボランティアからはその内容に不満の声も出ています。そして現地の寒さはモロにお腹に来ますから、放送中にお腹を下す女子アナが出てきても不思議はなさそうです」
確かに最低気温がマイナス10度を下回る日も珍しくないという平昌では、ヘタに現場レポートを任されようものなら不測の事態が起こる可能性もありそうだ。しかも女子アナの場合、男性アナとは異なる事情もあるという。
「一般に女性の胃腸は男性よりも過敏なことが多く、普段から野菜やフルーツを多めに取らないと、不調になりがち。タレントの海外ロケでも制作側は食べ放題のビュッフェに連れて行くなど、野菜不足にならないように配慮するものです。しかし独自の食文化が発達している韓国では、ソウルならともかく平昌では選択肢が相当限られるはず。現地に食材を持ち込むくらいのつもりでいないと、女子アナ陣は『食べるものがない…』という事態に陥りかねません」(前出・スポーツライター)
スポーツ選手の場合、海外遠征には専任のコックや栄養士を同行することも珍しくない。はたして平昌で女子アナたちが普段と同じ体調を維持できるのか。ともあれ、現地での活躍に期待したい。
(金田麻有)
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