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記事全文を読む→平昌五輪で選手を悩ませる競技時間に関する「オトナの事情」とは?
日本選手団も平昌入りし、いよいよ平昌五輪が開幕する。この平昌五輪に限らず毎回選手を悩ませるのが、欧米で人気がある競技の開始時間の問題である。
人気競技は欧米向けに、テレビ放送時間としては、午後7時以降の「ゴールデンタイム」に合わせて生中継できるようにスタートが決まる。そのため、通常競技を行うとは違う時間帯での競技をすることになる場合が多々あるのだ。
「例えばフィギュアスケートの場合、通常なら競技は午後から夜にかけて行なわれることが多いんですが、今回は平昌の現地時間で午前10時から午後2時に行われることになっています。そうすると、ニューヨークなどアメリカ東部では『ゴールデンタイム』にかかっている午後8時以降、ロサンゼルスなど西部では、少し早いですが、午後5時から生中継され、いずれにせよ、視聴率がとりやすいというわけです。そのため、実際に競技をする選手たちは、慣れない午前中にピークを持ってこられるように調整する必要が出てくる。一方、普通なら昼間に試合を行うことが多いスピードスケートは欧州の有力選手が多いため、今回は何と、ほとんどが午後8時以降のスタートで、中には午後11時スタートの種目もあるんです。これは、欧州との時差を考えるとちょうど、正午前後に欧州で生中継でき、比較的テレビを見やすい時間になっていると思われます」(スポーツライター)
確かに、多額の放映権料が動くテレビは、IOCにとっても無視できない存在である。特にアメリカのNBCは2032年までの米国向け放映権を一括購入しているため、これからも五輪では、主にアメリカタイムが常に優先されることになるようだ。とはいえ、今回のスピードスケート競技の場合は、日本との時差のない韓国・平昌で、夜に試合が行なわれるとなると、我々日本の視聴者にとっては、まさにゴールデンタイム。恩恵に預かれるともいえるわけだが…。
(芝公子)
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