19年の世界情勢は、アメリカと中国の覇権争いが鍵を握りそうだ。そのトバッチリを受けて、日本にも危機が訪れようとしている。18年12月、アメリカの要請で中国の通信機器大手「ファーウェイ」の最高幹部がカナダで逮捕された。「アメリカは中国が同社製...
記事全文を読む→ドナルド・トランプ
様々な社会問題に対して、一般人の腑に落ちる的確な指摘を繰り出すことで評価されているカンニング竹山。だがローラの「辺野古反対署名呼びかけ」を巡っての発言について、いつもの竹山らしくないとの批判が寄せられているという。竹山は12月26日付の「A...
記事全文を読む→やはり「精神疾患を抱えて死亡、土葬」という北朝鮮の主張はウソなのか。北朝鮮に短期留学した経験のある関西大学の李英和教授(北朝鮮社会経済論)は91年、留学先の教官から「拉致講義」を受けたというが、その内容は衝撃的だった。李教授によれば、北朝鮮...
記事全文を読む→共同声明には盛り込まれなかったものの、問題提起がなされたという、北朝鮮による拉致問題。世界が注視した米朝首脳会談で、日本にとっての最重要課題はどう動き出したのか。そこには報道されない「密室の駆け引き」があった──。「冒頭の撮影を許可された報...
記事全文を読む→とにもかくにも、慌ただしい動きが出てきたようだが、実際に“リング”上ではどのような展開が待っているのか。「現状、7対3でトランプが有利」とする、国際ジャーナリストの山田敏弘氏が解説する。「大きかったのは、トランプが5月24日に『会談中止』を...
記事全文を読む→一方の正恩氏も米朝首脳会談を千載一遇のチャンスと捉えていた。実は正恩氏も、現在は“プロレス”に目覚めているというのだ。「4月に行われた南北首脳会談で、韓国の文在寅大統領(65)の手を取って板門店の北朝鮮サイドに招き入れるパフォーマンスを披露...
記事全文を読む→6月12日に予定される米朝首脳会談を巡り、トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長による主導権争いがヒートアップしている。とはいえ、気になる内情を探ってみると、パフォーマンスばかりの「エンタメ劇場」が開幕しそうな雲行きなのである。早急な核の放...
記事全文を読む→5月10日にフジテレビのニュース番組が、南北首脳会談で正恩氏が発した衝撃発言を紹介。日本人拉致問題について触れ、「韓国やアメリカなど、周りばかりが言ってきているが、なぜ日本は直接言ってこないのか」と発言したというのだ。正恩氏の暴露が事実なら...
記事全文を読む→5月22日で「小泉再訪朝」からちょうど14年──。日本人拉致被害者は1人も帰国していないどころか、北朝鮮側からは「すでに解決済み」とあしらわれる始末。おまけに金正恩党委員長の暴露発言で、まさかの「没交渉」まで明るみに。米朝首脳会談を直前に控...
記事全文を読む→北朝鮮にとっての和平とは、次の闘いのための準備です。いったん和平を口にしたからといって、今までやってきたことを全て取りやめるおめでたい国ではありません。これは米国も同様です。──米韓両軍は、4月1日から約1カ月間、朝鮮半島有事を想定した定例...
記事全文を読む→中国の後ろ盾を得た北朝鮮は、米国の内情をよく知る韓国の知恵を借り、あらためて米朝会談へ向けての作戦を練りました。民主主義国家米国の大統領にとって、最大の弱点は選挙です。11月に中間選挙を控えるトランプ政権の支持率はそれほど高くありません。そ...
記事全文を読む→南北会談が成功裏に終わり、米朝首脳会談も6月12日開催が決定した。体制の存続と経済支援を条件に非核化を提言する金正恩委員長に対し、強硬姿勢から一転して融和ムードを演出するトランプ大統領。しかしその水面下では、一触即発も辞さない駆け引きが繰り...
記事全文を読む→政権に批判的とされるTBSが、麻生太郎財務大臣のスーツにまでケチをつけ、視聴者に呆れられているという。4月22日に放送された「アッコにおまかせ!」(TBS系)では、テレビ朝日の女性記者に対する財務次官のハラスメント問題について特集。テレ朝か...
記事全文を読む→では6月に入り、アメリカは具体的にどんな軍事作戦に出るというのか。「トランプ政権の最優先事項は米国兵士が外国でたくさん死なないこと。そのため、米軍の地上兵力が上陸することはないでしょう。米軍は恐らく、地下50メートルまでの分厚いコンクリート...
記事全文を読む→
