今年のGI・宝塚記念(6月14日、阪神・芝2200メートル)でまず考えるべきは、圧倒的1番人気が予想されるクロワデュノール(牡4)の取捨だろう。クロワデュノールは大阪杯(GI・阪神・芝2000メートル)1着⇒天皇賞・春(GI・京都・芝320...
記事全文を読む→宝塚記念
武豊騎手の凄いところは、騎乗馬の特徴を常にしっかり把握してレースに臨んでいる点だ。かつては「歩く競馬四季報」と言われたほど、騎乗馬の持ち味や癖を掴んで騎乗していたが、その姿勢は57歳になっても、基本的に変わっていない。初騎乗で結果を出すこと...
記事全文を読む→6月14日のWIN④パラダイスSは、先行力の高い実績馬に注目したい一戦。前年以降にJRAの重賞かオープン特別で「着順が2着以内、かつ4角通過順が2番手以内」となった経験のある馬は、23年以降〈2 3 1 3〉と堅実です。一方、この経験がなか...
記事全文を読む→宝塚記念は「血統ビーム」独自の国別血統タイプ分類で「米国型ノーザンダンサー系」が強いレース。中でもストームバード系かヴァイスリージェント系が強いレースです。昨年は「競馬放送局」や「亀谷競馬サロン」で、7番人気の人気薄で勝利したメイショウタバ...
記事全文を読む→「春のグランプリ」、あるいはその気候から「夏のグランプリ」とも呼ばれる宝塚記念。開催時期は春開催の掉尾を飾る最終日に定着していたのだが、昨年から1週早まって6月の2週目に移されている。昨年は6月15日の開催。GⅠレースの中でも特に重要なレー...
記事全文を読む→6月14日のメインは宝塚記念。中央競馬の前半戦を締めくくるGⅠ戦で、暮れの有馬記念と同様、ファン投票により選出された精鋭が集うビッグイベントだ。今年も錚々たる顔ぶれでどんなドラマになるのか、楽しみでならない。超一流馬同士ともなれば力の開きは...
記事全文を読む→本サイトが6月7日に公開した記事では〈【安田記念の大ヒント】人気2頭に「致命的な死角」が!大波乱の主役はココを狙ってきた「生粋のマイラー」〉と題し、渾身の激アツ馬にジャンタルマンタル(牡4)を指名した。結果はソウルラッシュ(牡7)とシックス...
記事全文を読む→宝塚記念(GⅠ、阪神・芝2200メートル)の鍵を握る馬は、武豊騎乗のメイショウタバルだ。他にこれといった逃げ馬がいないので、12番枠から先手を取って逃げることになるだろう。武がこの馬に騎乗するのは前走のドバイターフが初めてだったが、逃げの手...
記事全文を読む→阪神競馬場で行われる宝塚記念の施行距離は2200メートル。クラシックレースが行われない「非根幹距離」に加えて、内回りを使用するため、直線の短いコース形態です。そのため、日本の「主流血統」の馬はスピードを削がれやすく、「反主流」の適性が要求さ...
記事全文を読む→春のグランプリ、宝塚記念に3歳のトップクラスを誘致しようという意図で、ダービーの1カ月後に開催が移設されたのが96年のこと。それが今年からダービーの2週後。出走資格は3歳以上のままだが、案の定、登録は1頭もいなかった。過去30年を振り返って...
記事全文を読む→天皇賞・春から続くGⅠ7連戦の掉尾を飾る宝塚記念。昨年までは前半戦最後のビッグイベントとして、6月の4週目に行われることが多かったが、今年は施行時期が2週早まり、安田記念の翌週に開催されることになった。顔ぶれを見ると、大阪杯を連覇し、満を持...
記事全文を読む→今年の前半戦最後のGI・宝塚記念は、阪神競馬場のスタンド改装工事のため、18年ぶりに京都競馬場で行われる。2200メートルの距離はこれまでと変わらないが、コース形態が異なるため、馬券予想にあたっては、注意が必要になる。まずは京都コースに実績...
記事全文を読む→1週前追い切りで破格の時計を出したことで、開催週の水曜は芝コースで併せ馬を敢行。それでもカルデア(3歳未勝利)を5馬身ほど追走して、手応えよくあっさりと並んでしまったドウデュースは、6月23日の「宝塚記念」で圧倒的1番人気が予想されている。...
記事全文を読む→春競馬の掉尾を飾るのは、ファン投票による宝塚記念だ。有馬記念と違って夏の祭典だけあり、ファンが望む〝最強馬の集い〟とまでは言いがたいが、それでも、ここを目標に仕上げられた生きのいいメンバーによる重厚な一戦。13頭とフルゲート(18頭)に満た...
記事全文を読む→
