まさに青天の霹靂といっていいトレードである。読売ジャイアンツは秋広優人内野手と中継ぎ左腕・大江竜聖を放出し、ソフトバンクホークスの「ロマン砲」砂川リチャードを獲得する2対1の交換トレードが成立したと、5月12日に発表した。巨人がリチャードに...
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「去年までいたエースの菅野(智之)君がいなくなって、今は岡本(和真)君がケガでいなくなって、チームとしては戦力ダウンですけど、皆さんにとってはチャンスかもしれないし、新たなジャイアンツというものが見えてくるのかもしれない」巨人OBでヤンキー...
記事全文を読む→阿部慎之助監督の頭の中には、すでにジャイアンツのユニフォームを着た森下翔太の姿があるのかもしれない。「マイナビオールスターゲーム2025」の開催要項が発表された。ファン投票は5月16日から6月22日まで実施され、選手間投票と合わせた最終結果...
記事全文を読む→5月7日、満員の東京ドーム。ナイター照明に照らされたグラウンドを張り詰めた空気が包み込む中、巨人・高梨雄平がセットポジションから踏み込む。投じられた144キロのストレートは、阪神・中野拓夢の背番号「51」へ、一直線に襲い掛かった。背中に死球...
記事全文を読む→5月6日の巨人×阪神戦(東京ドーム)で負傷し、登録を抹消された巨人の主砲・岡本和真。精密検査の結果、左ヒジ靱帯損傷と診断され、全治3カ月程度。少なくとも前半戦の出場は絶望となった。連覇を目指すために欠かせない主軸の長期離脱という緊急事態に陥...
記事全文を読む→良い悪いにかかわらず、なんでもかんでもすぐにSNSにアップされる昨今。スポーツを観戦するにしても、かつてのように「金を払ってるんだから、何をやっても許される」という「お客様は神様」的時代は、とうの昔に終わりを告げている。それでも、野球ではま...
記事全文を読む→〈勝負事での〝嫌な予感″は現実になる場合が多い〉野球解説者の上原浩治氏がスポーツ紙のコラムで指摘したのは、巨人の主砲・岡本和真の左ヒジ負傷と長期離脱が的中した、ということだったのだろう。ゴールデンウイーク最終日、東京ドームでの阪神戦。それは...
記事全文を読む→「追い込み型の指導がまた、裏目に出そうですね」暗い表情でこう話すのは、巨人の球団関係者である。3軍に降格した浅野翔吾外野手を評したものだ。開幕スタメンを狙っていた浅野はオープン戦で打撃不振に陥り、アピールに失敗して2軍行きに。それでも調子は...
記事全文を読む→巨人のエース・戸郷翔征が3試合続けて打ち込まれ、2軍調整中だが、1軍復帰を見据えていかにすべきか。野球解説者の髙橋尚成氏はYouTubeチャンネル「髙橋尚成のHISAちゃん」で、次のように指摘している。「いちばん大事なのは7、8、9月だと思...
記事全文を読む→巨人が4月15日のDeNA戦に1-0で辛勝したが、驚いたのは大幅に入れ替えた打順だ。阿部慎之助監督は、1961年の藤尾茂以来64年ぶりとなる「2番・捕手」を編成した。その2番に起用された甲斐拓也の出塁率は3割8分2厘で、1番には出場試合数こ...
記事全文を読む→今季は巨人の真のエースとして一本立ちが期待されていた戸郷翔征が、まさかの2軍落ち。開幕から3戦連続で無残なKOを食らい、トドメの広島戦(4月11日)では、4回途中10安打10失点の大惨事となった。「抹消して(2軍で)10日間、しっかり自分と...
記事全文を読む→広島カープに3連敗を喫して、5位転落(4月14日時点)となった阿部巨人。その敗因に「マツダスタジアムが苦手」が挙げられている。昨シーズンのマツダスタジアムでの対戦成績は、6勝5敗2分。数字上は勝ち越しているが、ここで初勝利を挙げたのは7戦目...
記事全文を読む→リーグ優勝筆頭候補と目されていた巨人の成績が、今ひとつパッとしない。開幕戦のヤクルトに3連勝、続く中日戦を2勝1敗で勝ち越し、最高のスタートを切ったものの、4月に入って阪神と広島にそれぞれ3連敗。まだまだ序盤とはいえ、どんよりとしてきた。一...
記事全文を読む→エースの没落である。あれから数日が経っても、ショッキングな光景は脳裏に焼き付いている。巨人の開幕投手、戸郷翔征が4月11日の広島戦で晒した投球は、目を覆わんばかりの内容だった。自己ワースト10失点の屈辱を味わい、わずか3回1/3でノックアウ...
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