篠塚和典といえば、広角打法と華麗な守備で、長嶋茂雄政権下の中心選手だ。現在、坂本勇人がつける背番号6は、元はといえば篠塚が現役時代に背負っていたものだ。その事件が起きたのは、二度とも現役最後の1994年シーズンのことだった。最初の事件は、よ...
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巨人の球団内に、本拠地・東京ドームでの阪神ファンの観戦を規制する動きが出ている。スポーツ紙プロ野球担当デスクが明かす。「発端は8月8日の試合でした。高梨雄平が登板した際に、スタンドの阪神ファンから『帰れ』コールに加え、大ブーイングが起きまし...
記事全文を読む→ついに退団へのカウントダウンに入った。巨人・中島宏之が7月28日に登録抹消となり2軍落ちしているが、「いよいよ」な状況になってきたのだ。今季はわずか8試合に出場したのみで0本塁打、0打点と、戦力とみなされていない。「選手が豊富な巨人で埋もれ...
記事全文を読む→低迷する巨人で希望の光といえば、投手ではハーラートップのエース・戸郷翔征、野手では本塁打王へと突き進む岡本和真、そして一気にブレイクした大型打者・秋広優人だろう。秋広は7月23日のDeNA戦で、4試合連続本塁打を記録。1975年の掛布雅之(...
記事全文を読む→8月8日の対阪神戦(東京ドーム)に先発登板し、3回途中5失点でノックアウトされた巨人の菅野智之投手。試合後の原辰徳監督もエースとは程遠い姿に「もう皆さんに任せます。あんなのは」と怒りを露わにし、完全に匙を投げた格好だ。今季、菅野は8試合に登...
記事全文を読む→巨人の菅野智之が衰えを隠せない。8月8日の阪神戦に先発したが、2回2/3を投げて7安打5失点で5敗目(2勝)を喫した。原辰徳監督は甥っ子の背信投球に怒りを爆発させて「もう、みなさんに評価は任せます。あんなのは」と厳しい言葉を浴びせた。1回一...
記事全文を読む→今季もモヤモヤ状態が続く巨人にあって、1人だけ真夏の快進撃が続いているのが4番の岡本和真である。8月6日の広島戦では1試合3本塁打を放ち、6年連続30号本塁打を達成。この記録は日本プロ野球史上過去8人しか達成しておらず、王貞治、秋山幸二、野...
記事全文を読む→2軍調整中の大ベテラン、巨人・松田宣浩がクビ寸前の状態に置かれている。開幕1軍入りしたものの、わずか8試合出場で打率1割1分1厘、0本塁打で4月14日に登録抹消されると、その後は上から呼ばれることなく、2軍生活が続いている。どこか体を壊して...
記事全文を読む→巨人の4番・岡本和真の無双ぶりが止まらない。7月は打率2割2分1厘、4本塁打と苦しんだ姿はどこへやら。8月6日の広島戦で自身初となる1試合3本塁打を放ち、13-0の大勝に導いた。これで8月は6試合で打率4割1分7厘、8本塁打と猛打爆発。チー...
記事全文を読む→「川上さんのV9杯っていうゴルフが毎年あったんですけど、行くたびにイヤなんですよ」野球解説者・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演した元巨人の左腕・新浦壽夫氏は、そう切り出した。「川上さん」とは巨人V9時代(19...
記事全文を読む→巨人のタフネスエース・戸郷翔征が8月3日のヤクルト戦でプロ最多の149球、9回5安打10奪三振1失点の完投で、2年連続10勝目を収めた。8回を投げ終えて127球だったが、最終回の登板を自ら直訴した。球威は最後まで衰えず、9回に入っても直球の...
記事全文を読む→1988年に開場した東京ドームに、改築や築地市場跡地への移転のウワサが出ている。今回はそのたぐいの話ではなく、それまで巨人が本拠地としていた後楽園球場の、隠れたエピソードをひとつ紹介する。王貞治、長嶋茂雄のON砲が活躍。子供の好きなものは巨...
記事全文を読む→前回の2021年から遡ること13年。2008年にも悪夢が訪れた。岡田彰布第1次政権の、5年目のシーズンだ。投手陣はウィリアムス、藤川球児、久保田智之のJFKトリオ、下柳剛、安藤優也、岩田稔らを揃え、打線は赤星憲広、今岡誠、平野恵一、新井貴浩...
記事全文を読む→「いっときの全盛期のソフトバンク、誰でも勝つよ。千賀(滉大)が投げて、森(唯斗)とか抑えが150キロ。で、打線は柳田(悠岐)中心に。誰でも勝てますよ。王(貞治)会長と秋山(幸二)監督が作った遺産なわけじゃない」誰が監督をやっても勝てる——。...
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