セ・リーグは3位争いもデッドヒート。なんとか2年連続Bクラスを避けたい巨人だが、チームを率いる原辰徳監督(65)はどこか精彩を欠いたご様子だ。「8月16日の中日戦でアウトカウントを無視したリクエストで球場をざわめかせたのは周知の通りですが、...
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広島カープは相手の「飛車角落ち打線」で、追い風に乗れるか。巨人の岡本和真、梶谷隆幸が「体調不良」のため、1軍出場選手登録を抹消された。日本野球機構(NPB)公式サイトでは、新型コロナウイルス対策の「特例2023」対象選手と掲示されている。「...
記事全文を読む→知人女性に性的暴行をしたとして、強制性交の疑いで書類送検されていたプロ野球・西武の山川穂高内野手が、嫌疑不十分で不起訴処分となった。東京地検は「犯行を認めるに足りる証拠はなかった」としており、今後、山川が刑事処分を受けることはなくなった。た...
記事全文を読む→「ポスト栗山」はいったい誰なのか。野球日本代表次期監督の人選がお手上げ状態だという。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で14年ぶりに世界一になった侍ジャパンを率いた栗山英樹氏は5月で退任。その直後、一部スポーツ紙によるソフトバンク...
記事全文を読む→夏の長期ロードを18勝5敗で終えた阪神。優勝マジックは「21」で2位広島とのゲーム差は「7」。ロード最終戦となった8月27日の巨人戦(東京ドーム)は4-2で敗れたものの、岡田監督は「数字的には出来過ぎ。こっちが何もせんでも、選手がみんな(役...
記事全文を読む→やはり、呼びかけた効果は全くなかった。東京ドームでの8月27日の巨人×阪神戦で、またしても行儀の悪い阪神ファンが巨人選手に大ブーイングを浴びせたのだ。スポーツ紙デスクが言う。「ブーイングが飛んだのは、7回表の阪神の攻撃時でした。巨人の投手・...
記事全文を読む→18年ぶりの優勝へ向けマジックが点灯した阪神は、8月25日から宿敵巨人と東京ドームで真夏の3連戦を行う。「まだまだ試合はあるんで。1試合、1試合ね」という岡田彰布監督は、表向きは余裕の表情を貫く。岡田監督が「優勝」を「アレ」と言って決して口...
記事全文を読む→プロ野球・巨人の菅野智之投手が、8月23日に東京ドームで行われたヤクルト戦に先発登板。7回6被安打、3失点で途中降板した。試合はその後、巨人が逆転し勝利したが、菅野に勝ちはつかなかった。菅野は前回登板の17日、バンテリンドームで行われた中日...
記事全文を読む→プロ野球・巨人の小林誠司捕手の去就に注目が集まっている。小林は2017年のWBCで正捕手を務め、同シーズンはゴールデングラブ賞を受賞。19年まで4年連続盗塁阻止率1位となるなどチームに大いに貢献した。スポーツライターが続ける。「しかし20年...
記事全文を読む→8月16日の「中日-巨人」(バンテリンド―ム)での原辰徳監督の「謎リクエスト」は、巨人ファンを大いにザワつかせた。問題の場面は3回に飛び出した。二死一、二塁で巨人・坂本勇人が放った打球を三塁手・石川昂が処理して「5-4-3」と転送。判定は「...
記事全文を読む→巨人の中田翔内野手が8月15日、インスタグラムで公開した写真にファンが騒然となっている。撮影されたのは移動中のバスの車内で、写っているのは岡本和真内野手と小林誠司捕手。中田は「お疲れ~!!」とコメントしている。中田のインスタにはこれまで多く...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)が8月14日、前日の東京ドームでの巨人対DeNA戦の試合中に起こった事案について、公式サイトで超異例の要望を公表した。この試合では4回の巨人の攻撃中、坂本勇人の飛球が左翼フェンスをオーバーするか微妙な場所に当たるも、審...
記事全文を読む→今シーズン、巨人・岡本和真の顕著な変化は、ホームランの飛距離に表れていた。例えば8月13日、東京ドームでのDeNA戦。8回の第5打席に、宮国椋丞の直球を左翼バルコニー席まで運んだ。ヤクルト・村上宗隆の22本を大きく突き離す、第32号の飛距離...
記事全文を読む→8月8日から10日にかけ、巨人が東京ドームで今季初となる同一カード3タテを食らった。それもライバル阪神が相手とあって原辰徳監督にとってはいただけない結果だ。3連敗について原監督は、「相手チームはいいところで1本出ている。我が軍はもう1本とい...
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