前ロッテ監督の吉井理人氏が、シーズン中に楽天新監督に電撃就任。6月10日、セ・パ交流戦の最中に三木肇監督の休養が発表され、塩川達也ヘッドコーチが監督代行となったが、さらに吉井新体制となってリーグ戦に突入した。「俺の時も実はあったんですよ。休...
記事全文を読む→橋上秀樹
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→長嶋茂雄さんの一周忌という節目の試合(6月3日・オリックス戦)は37歳の大ベテラン、丸佳浩の代打逆転満塁弾で、巨人が劇的勝利を飾った。右翼席に設置された長嶋さんの広告看板の方向への一撃。これには丸が、「本当に長嶋さんが打たせてくれたホームラ...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助前監督の警察トラブルの余波は、しばらく球界にとどまり続けるだろう。それでも、巨人は今季のスローガン「前進~GIANTS CHALLENGE~」よろしく、日本一に向けてペナントレースを戦うしかない。スポーツ紙デスクが解説する。...
記事全文を読む→「家庭どうのこうのは別として、プロ野球の大きな損失!」野球解説者・江本孟紀氏が自身のYouTubeチャンネル〈江本孟紀チャンネル「エモやんの、人生ふらーりツマミグイ」〉でこう断じたのは、巨人の指揮官を電撃辞任した、阿部慎之助前監督についてだ...
記事全文を読む→5月26日、巨人の阿部慎之助前監督が、25日夜に発生した警察トラブルを理由に監督を辞任。その後任に抜擢されたのが橋上秀樹監督代行である。昨シーズンに作戦戦略コーチとして巨人に入団。今季はオフェンスチーフコーチとして阿部前監督を支える存在だっ...
記事全文を読む→平成の怪物、松坂大輔(西武ライオンズ)の引退試合が行われたのは、昨年10月19日の対日本ハム戦。打者1人に対し、結果は5球を投げて四球に終わったが、マウンドを後にした松坂には笑顔も見られ、充実感がうかがえた。しかしながら、選手にとって満足で...
記事全文を読む→生え抜きの巨人の選手であり、世界記録となる868本塁打を放ち、栄えある「V9時代」を支えた功労者の王貞治氏が、1994年10月12日、福岡ダイエーホークスの監督に就任との報には驚かされたものだ。95年から3年連続Bクラス、しかしながら98年...
記事全文を読む→主にヤクルトで活躍した元プロ野球選手の笘篠賢治氏の妻と言えば、元アイドル歌手でタレントの松本典子である。松本は正統派のアイドルとしてデビューするも、コメディエンヌとしての素質も評価され、昨年、他界した志村けんさんのコント番組「志村けんのだい...
記事全文を読む→元プロ野球選手であり、東北楽天ゴールデンイーグルスでは監督として采配を振るっていた経験もある大久保博元氏。最近ではYouTubeチェンネル〈デーブ大久保チャンネル〉を開設しており、長嶋監督の逸話や、師と仰ぐ中畑清氏、原監督との思い出をおもし...
記事全文を読む→元プロ野球選手であり、東北楽天ゴールデンイーグルス、読売ジャイアンツではコーチ歴もある橋上秀樹氏。故・野村克也監督とは選手、コーチとして携わり、原辰徳監督のもとでは1軍戦略コーチを務めていることから、両名将の手腕を知る稀有な存在だ。そんな橋...
記事全文を読む→2年目となった第3期原ジャイアンツの強さはまさに本物。しかし、リーグ優勝した昨季にも共通することだが、今の巨人は戦力的に決して恵まれたチームではない。今季の規定打席到達者は坂本勇人(31)、丸佳浩(31)、岡本和真(24)の3人だけで、これ...
記事全文を読む→昨シーズン成果を上げていた橋上コーチに関して、原監督は複雑な感情を抱いていたと言われる。そもそも橋上コーチが巨人入りしたのは11年オフ、当時の清武英利GM(64)の肝いりで、戦略コーチとして入閣したのだ。「橋上コーチは就任初年度から、打線の...
記事全文を読む→“腐ってもタイ”か。交流戦のラストは1勝8敗、トータルでも7勝11敗と負け越し、大きく貯金を減らしたものの、不思議なことにセ・リーグでは、いまだに首位の原巨人。チーム内には不安や不満が渦巻いているようだが、この頼りない球界の盟主は、いったい...
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