今年2月に沖縄県警が発表した麻薬取締法違反の摘発者数が36人に達し、過去10年で最多を記録した。前年(11人)と比べ、3倍以上に急増しており、特に10代、20代の若者の摘発が目立つ。薬物事犯全体の約7割を若年層が占めるという深刻な状況が浮き...
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この4月に「沖縄国際映画祭」が新たな形で再始動する。昨年、吉本興業が撤退し、16年の歴史に幕を下ろした「島ぜんぶでお~きな祭沖縄国際文化祭」に代わるイベントとして企画された。今回の映画祭はこれまでと異なり、沖縄の新たな文化を広く発信すること...
記事全文を読む→今年1月末の「夕刊フジ」「東京中日スポーツ」の休刊に続いて、スポーツ紙がまたひとつ消滅する。沖縄県内で発行されている「新報スポニチ」が、3月31日を最後に発売を休止することがわかった。4月1日からはスポニチ紙面ビューアーとしてスマートフォン...
記事全文を読む→今年のプロ野球春季キャンプは天候不順で雨が多い上に、最強寒波の影響でとにかく強風が吹き荒れ、寒い日が多かった。日中でも気温が14度、15度台の日があり、冬の服装が必要なほど。普段は使うことがほとんどないカイロが量販店で売り切れ、寒さに慣れな...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの井上一樹監督がシーズン開幕を前に、「令和の米騒動」の完全鎮圧に動いた。2023年のシーズン中、当時の指揮官・立浪和義氏が試合前に白米を食べることを禁止し、炊飯器を撤去していたことが判明。一部夕刊紙が選手たちの反発を報じて、大...
記事全文を読む→3月18日に開幕する「第97回選抜高校野球大会」で、ひときわ目を引く校名なのが、「エナジックスポーツ高等学院」だ。創部3年目にして、春夏通じて初となる甲子園切符を掴み取った。まるで実業団の企業名のような同校は、沖縄県名護市にある2021年創...
記事全文を読む→桑江朝千夫前市長の死去に伴う沖縄市長選で、元県議の花城大輔氏が初当選したことで、市内の風俗街「コザ吉原」こと吉原社交街の今後に関心が寄せられている。コザ吉原は沖縄市美里1丁目に位置する「ちょんの間」街だ。2012年の一斉摘発で一度は壊滅状態...
記事全文を読む→沖縄は外国人労働者にとって、働きやすい環境だとされる。沖縄労働局の発表を見れば、その実態は明らかだ。2024年10月末時点で沖縄県内の外国人労働者数が過去最多を記録した。総数は1万7239人に達し、前年と比べて19.7%増加した。外国人労働...
記事全文を読む→2025年7月に開業予定の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」。沖縄北部の今帰仁村と名護市にまたがる広大な敷地に建設され、多くの観光客の来訪が見込まれている。ところがその一方で、周辺の宿泊施設の不足や交通渋滞の発生、地元住民の生活環境への影...
記事全文を読む→沖縄労働局がまとめた最新のデータによると、2024年10月末時点で、県内で働く外国人労働者の数が過去最高を更新した。1万7239人は、前年から19.7%増加。外国人労働者が勤務する事業所数は3284カ所で、前年より8.4%増えている。国別で...
記事全文を読む→もはや1軍に用はない、という判断なのだろう。昨シーズン、中日とセ・リーグ最下位争いを演じたヤクルトのキャンプ地のことである。1軍は2月1日から沖縄県浦添市でキャンプイン。ところがマスコミはなぜか、まばらなのだ。「今年ヤクルトの目玉といえば、...
記事全文を読む→空気が乾燥する冬季に頻繁に起きる災害に、火事が挙げられる。この年末年始にも、各地で悲惨な案件がニュース報道された。年数が経った木造住宅や住宅密集地での火災の危険性がしばしば取り上げられるが、ここにそれとはまた違った背景を持つ火災事案がある。...
記事全文を読む→株式会社AZWAY(東京都豊島区)が運営する不動産情報メディア「幸せおうち計画」の調査によれば、「住んだら幸福度が高そうな都道府県」の第1位に選出されたのは「沖縄県」だった。一方で、沖縄県に住む住民の6割以上が移住を希望しているという、意外...
記事全文を読む→沖縄県那覇市は国内有数の観光地として知られるが、近年は観光リピーターの伸び悩みが顕著だ。その背景には、観光地としての独自性の薄れが指摘されている。県外と変わらないショッピングモールや全国チェーン店が目立ち、観光客にとって「どこにでもある地方...
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