8月14日は新潟で「関屋記念」、札幌で「エルムS」が行われる。両レースとも過去5年の勝ち馬が4番人気以内と比較的堅めの傾向だ。一方、21日に行われる「札幌記念」は、マイル王・モーリスが初の2000メートル戦に挑む。新潟競馬夏の陣!重賞第2弾...
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今週は「小倉記念」が行われる。過去5年で2桁人気馬が馬券に絡んだのは1頭だが、3年連続で1番人気馬が連対を外している中波乱傾向。一筋縄では収まりそうもない。一方、新潟の「レパードS」は、人気馬2頭の争い!?今週は西に主眼を置いてみよう。小倉...
記事全文を読む→夏競馬も後半戦に突入!今週は「アイビスSD」が新潟で行われる。過去5年で4回1番人気が勝利している重賞だが、枠順にも注目だ。一方、札幌の「クイーンS」は、オークス2着馬チェッキーノが人気の中心。今週から新潟、札幌、小倉開催。本格的な夏のロー...
記事全文を読む→牝馬が強い重賞、荒れるハンデ戦、新馬戦──。夏のローカル競馬の魅力はさまざまあるが、馬名ゆえの爆笑レース実況もその一つ。今年デビューの2歳馬にも、レースぶりより気になる面々があちこちにいるのだが‥‥。「オマワリサンが逃げる展開。800を切っ...
記事全文を読む→平成ノブシコブシの吉村崇が競馬の予想で3連単を当て、665万7000円の大儲けをした。7月9日放送のラジオ番組 「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」で、この騒動の顛末を打ち明けている。「吉村が高額配当金をせしめたのは今回で2度目。...
記事全文を読む→今週は「函館2歳S」と「中京記念」が行われるが、前者は2年連続、後者は8年連続で2桁人気馬が馬券に絡む波乱傾向。しかも「中京記念」は1番人気馬が6年続けて敗退中。両重賞とも難解な一戦と言っていいだろう。福島、中京、函館競馬は今週をもって閉幕...
記事全文を読む→今週は函館で「函館記念」が行われる。過去5年、4番人気以内の馬が必ず1頭は3着以内に食い込んでいるものの、1番人気は全て馬券圏外、2番人気も1頭しか馬券になっていない波乱含みのハンデ戦。穴党の出番だ!中央場所(福島、中京)に重賞がない今週は...
記事全文を読む→今週は福島で「七夕賞」が行われる。昨年は100万円馬券が飛び出すなど大荒れ傾向の中、万券王・水戸はオリオンザJを波乱の使者に指名した。一方、中京の「プロキオンS」は、比較的上位人気で決着する堅めの傾向だ。夏の福島競馬第2週のメインは、ご当地...
記事全文を読む→お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が6月26日、東京競馬の第6レースで665.7倍の大穴を的中。1万円の元手を665万7000円に大化けさせた。吉村にとっては2回目の帯封ゲット(100万円超の払い戻し)で、前回は殊勝にも「申告して税金を...
記事全文を読む→ステイリッチはデムーロ以前、ルメール、戸崎が乗っていた社台系の期待馬。この日も2番人気に支持されたが、デムーロは後方待機のまま、何もせずに16着と惨敗した。取材陣がレース後のコメントを求めに行くと、デムーロはこう言い放った。「(馬が)ゴトゴ...
記事全文を読む→この短期免許交付条件の改訂を巡っては、騎手たちの心中も複雑なようで、「そもそも、個人の過失を外国人騎手全般に置き換えるような処置が妥当なのかという意見がありますが、騎手からは『同時期の来日を5人から3人に削減してはどうか』という嘆願が出され...
記事全文を読む→この警察ざたに対応したのは、鮫島の所属先の浅見秀一調教師である。「未成年の飲酒ということで、すぐにJRA関係者へ謝罪を入れ、可能なかぎり、その週の騎乗をキャンセルさせて、謹慎させた。本人も丸坊主になるなど、師匠が厳しい姿勢を示したことで、大...
記事全文を読む→春のGIシリーズのラストを飾る宝塚記念が終わり、ローカル競馬の季節がやって来た。と、その前に今年上半期を振り返ると、実にさまざまな「事件」が起きていた。藤田菜七子フィーバーで盛り上がる一方で、競馬人気に水を差す場内外での“乱闘”も勃発。レー...
記事全文を読む→今週は福島で「ラジオNIKKEI賞」が行われる。3歳馬によるハンデ重賞とあって荒れ傾向の中、万券王・水戸はナイトオブナイツを穴馬に指名した。一方、中京の「CBC賞」は、ドバイ帰りのベルカントが人気の中心。今週から福島競馬が開催。本格的な夏の...
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