大谷の活躍でつい目立たなくなってしまうが、カブスの鈴木誠也(30)も2年連続20本塁打を記録。日本人右打者では初の快挙だ。「あの井口資仁や城島健司でも届かなかった数字です。4月に右ワキを痛めて戦線離脱しながらも5月中旬に復帰して、コンスタン...
記事全文を読む→鈴木誠也
MLBナショナルリーグでワイルドカードを争うカブスにとって、あまりに痛い負けだったのだろう。カウンセル監督のあまりない激高が物語っている。日本時間の9月12日、大谷翔平を擁するタレント軍団、ドジャースとの3連戦を2連勝したカブスは、一気に3...
記事全文を読む→カブスの鈴木誠也がメジャー3年目で、ついにナ・リーグ最強外野手になった。8月28日のパイレーツ戦には3番・DHでスタメン出場。9回の第5打席は先頭打者として左前打で出塁し、逆転劇の口火を切った。さらにこの回、2度目となる第6打席ではダメ押し...
記事全文を読む→大谷翔平が渇望する「ワールドシリーズ制覇」を2度も経験している、前ロッテ監督の井口資仁氏が、このほど初の著書「井口ビジョン」(KADOKAWA)を上梓。経験者の目からどのように今季メジャー、そして大谷のことを展望しているのかじっくり聞いてみ...
記事全文を読む→日本人選手の市場価値が暴落中である。メジャーリーグ、レッドソックスの吉田正尚がレギュラー失権の危機に晒されているのだ。4月16日のガーディアンズ戦で6打数ノーヒット。10打席連続凡退となって、打率は2割1分5厘まで下降。17日と18日は2試...
記事全文を読む→野手で最大の期待を寄せられるのは、カブスの鈴木誠也である。スポーツ紙デスクによれば、「オフに肉体改造に着手したんです。胸筋や腕回りの仕上がり具合は、現地の同僚選手が『セイヤがヤバい』と驚愕するほどで、オープン戦も絶好調でした」鈴木と言えば昨...
記事全文を読む→新年1月2日放送の正月特番「夢対決2024 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」(テレビ朝日系)で行われる「リアル野球BAN」のメンツに「ショボすぎる」と野球ファンの間でブーイングが広がっている。同番組はお笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明と...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督が来季の連覇に向け、期待する新戦力を語っている。岡田監督が11月18日放送の「せやねん」(MBSテレビ)にVTR出演し名前を挙げたのが、14日に育成枠から支配下契約を勝ち取った野口恭佑外野手だ。野口は九州産業大学から202...
記事全文を読む→プロ野球クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージがいよいよ始まった。セ・リーグではファーストステージでDeNAに勝利した広島を阪神が迎え撃つが、広島による下剋上達成のカギを握る一人とされるのが「ポスト鈴木誠也」の呼び声高い末包昇大外...
記事全文を読む→元広島カープの4番で、現在はメジャーリーグ・カブスの鈴木誠也。クライマックスシリーズ(CS)初戦があった10月14日、妻で元新体操日本代表・畠山愛理と子供を連れて、マツダスタジアムで観戦したものだから、カープファンは試合そっちのけで大騒ぎだ...
記事全文を読む→巨人の岡本和真が、メジャーリーグから熱視線を送られている。海外の代理人が岡本の関係者に接触していた、との情報をキャッチした。岡本のメジャー志向が高まれば、2024年オフにポスティングによるメジャー挑戦の可能性が出てきたというのだ。メジャーリ...
記事全文を読む→7月18日に富山市民球場アルペンスタジアムで行われた「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2023」では、阪神の森下翔太選手がMVPを受賞した。すでに1軍で36試合出場してる森下は「4番・右翼」で出場。4打数3安打3打点の大活躍で、ウエスタ...
記事全文を読む→シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手のインスタグラムが、突如閲覧できなくなった。7月4日現在、鈴木選手のページにアクセスすると、「このページはご利用いただけません」「リンクに問題があるか、ページが削除された可能性があります」と表示され、これまでの...
記事全文を読む→5年総額9000万ドルの超大型契約を結んだレッドソックスの吉田正尚(29)。打撃に注目が集まりがちだが、友成氏は「守備でもファンを魅了する」と攻守両面での活躍に期待する。「送球が正確。レ軍の本拠地『フェンウェイ・パーク』のレフトには約11メ...
記事全文を読む→
