これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→阪神
セ・パ交流戦で大きく負け越した阪神タイガースはペナントレース再開で息を吹き返したように連勝し、巨人と首位タイに浮上した。ところが前監督で阪神オーナー付顧問の岡田彰布氏は、大いに不満を持っているようだ。それは6月22日放送の「newsおかえり...
記事全文を読む→プロ野球セ・パ交流戦は相変わらずパ・リーグ球団が圧倒し、西武が初優勝。これでパ・リーグは全球団が優勝経験チームとなった。優勝回数は9度のソフトバンクを筆頭にロッテ、オリックス、巨人、ヤクルトが2度、日本ハムと楽天、西武、DeNAが1度ずつ。...
記事全文を読む→今シーズンここまで10試合の登板で8勝無敗、防御率1.07と無双している阪神・高橋遥人。鬼門の交流戦でもチームが負け越しているのとは対照的にロッテ、楽天、オリックス相手に3戦3勝と、白星を稼ぎまくった。3月と4月に続いて、5月も連続して月間...
記事全文を読む→セ・リーグ首位に立つ阪神が、セ・パ交流戦で思わぬ苦戦を強いられている。交流戦直前の巨人3連戦で3連勝し、勢いに乗って挑んだカード初戦は、日本ハムに3連敗。ロッテに2勝1敗で白星先行するも、西武には2敗(雨天中止1)。楽天に2勝(雨天中止1)...
記事全文を読む→プロ野球セ・パ交流戦は第5節に突入した6月9日時点でセ・リーグ28勝、パ・リーグ43勝(4分)。「パ強セ弱」は相変わらずだが、この傾向がセ・リーグ球団のシーズン途中に行う緊急補強策に影響を与えていた。「前メッツ3Aの左腕リリーバー、アンダー...
記事全文を読む→雨にたたられたが、あとで「敗者復活」したと思えばいいのか…。これはプロ野球の勝敗に関することではなく、遠征先での選手たちの「お楽しみ」にまつわる話だ。発端は6月7日の試合中止だった。甲子園球場で楽天との3戦目2戦目を予定していた阪神は、雨の...
記事全文を読む→交流戦が苦手といわれる阪神はこれまで日本ハム、ロッテと戦い、2勝4敗。5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)に2-4で敗れると、勝ったヤクルトと入れ替わってセ・リーグ首位から陥落した。近年のタイガース交流戦成績を振り返ると、2021年11勝...
記事全文を読む→いよいよ5月26日から始まるセ・パ交流戦。阪神は本拠地・甲子園で日本ハムを迎え撃つが、直前の巨人戦(東京ドーム)では3連勝し、セ・リーグ首位に浮上した。交流戦でさらに勢いをつけたいところだが、近年の阪神は交流戦が鬼門となっている。過去3年を...
記事全文を読む→巨人が阪神に3タテを食らった。阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広に完膚なきまでに叩きのめされたのだ。この3連戦の初戦から、プロ入り初となる「1番」に起用され、3試合で打率なんと5割(14打数7安打5打点)と大暴れ。第3戦では巨人のドラフト...
記事全文を読む→開幕前はセ・リーグ優勝候補のダークホースとまで言われていた中日が、とんでもない大失態をさらけ出した。5月20日の阪神戦(甲子園)では7点もリードしていたのに、7回に4失点、8回に3失点、そして9回にサヨナラ本塁打を打たれて、まさかの大逆転負...
記事全文を読む→もはや手遅れなのかもしれない。中日の5月21日の戦いを見ると、そう思わざるをえないのだ。なにしろ阪神戦(甲子園)で7点ものリードを一気にひっくり返されたあげく、まさかのサヨナラ負け。今季最大となる借金14となり、就任後初めて井上一樹が会見拒...
記事全文を読む→竜党にとっては、目を疑うような大逆転サヨナラ負けとなった。中日ドラゴンズが5月20日の阪神タイガース戦(甲子園球場)で7点もの大量リードを守りきれず、3連敗。7回、8回の猛攻で一気に7-7の同点とされて迎えた9回、6番手の牧野憲伸が森下翔太...
記事全文を読む→阪神は5月13日のヤクルト戦(神宮球場)に2-4で敗れ、再び首位から陥落した。先発登板した高橋遥人は初回に先制タイムリーを浴びて失点。連続無失点イニングが32で途切れた。3月、4月度の月間MVPを受賞した高橋は試合前の時点で、5試合4完封の...
記事全文を読む→
