3月28日の開幕戦まで残りわずか。しかも阪神の相手は宿敵である巨人。ファンの中にはこの戦いを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。ただ、そんな気持ちとは裏腹に、阪神の主力陣の調子がガタガタです。オープン戦ではまさかの7連敗。初勝利は...
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広岡氏への強烈な苦言に司会者が「金本さんもお子さんがいて、やがてはそう(若い者には負けんぞと)なっていくんでしょうね」と場を整えるが、アニキ節はますますエスカレート。「僕は娘しかいないんですけどね。あの、方々にはいないですよ。僕は和田監督と...
記事全文を読む→開幕戦2つ目のポイントは、4人の先発投手の存在です。今年の巨人には、内海哲也、杉内俊哉、菅野智之、大竹寛という先発4本柱がいます。いずれもエース級の実力の持ち主なのは説明するまでもありません。一方、阪神の先発陣は能見篤史、メッセンジャー、藤...
記事全文を読む→いよいよ28日から始まるプロ野球公式戦。阪神の開幕戦の相手は、去年のセ・リーグ覇者、宿敵の巨人です。この3連戦の試合内容や勝敗によって、阪神の今年の戦い方が決まってしまう可能性もあります。まずは、阪神の現状と戦い方から解説しましょう。以前に...
記事全文を読む→武豊馬券の狙い目は、何もローカルだけではない。コース別に芝とダートに分けて見ていくと、攻略法が浮かび上がる。現在開催中の中山ならば、得意なコースはダートに限定されそうだ。加藤氏が話す。「ここ1年限定ですが、中山の芝レースでは18戦して〈12...
記事全文を読む→「旬が短い選手っているじゃないですか。高校時代にいちばんよかったとか」こう切り出すとアニキは球界OBの実名をあげた。「元巨人の元木大介みたいな。彼は今もうお笑い芸人みたいなことをやるしか仕事がないんですよね。アイツの自慢はですね、『僕はプロ...
記事全文を読む→昨シーズン中、和田豊監督(51)に降りかかった、ものまねタレント・星奈々との不倫暴露騒動を揶揄して笑いを取るアニキ。和田監督が送信した〈奈々!俺にもチュッは?(笑)〉〈また湯船に浸かって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいい奈々を見せてね!チ...
記事全文を読む→壇上に登場し、着席するやいなや「アニキー!」の野太い声が飛ぶ。引退して野球評論家となった今も現役選手以上の人気を誇る元鉄人は、フルスイングな打撃以上に話術も豪快だった。「禁断裏話」満載のトークショーに初潜入。バックスクリーン越えの毒舌ホーム...
記事全文を読む→新井兄弟は、ともにフォームの力も抜け、去年の6割から7割ほどのパワーでスイングできるようになっています。グリップの握りがやや緩くなって遊びが作れた分、バットコントロールが格段によくなっているのも喜ばしい点です。このフォームの脱力は、バッティ...
記事全文を読む→3月3日、和田監督や選手たちが西宮神社に参拝し、私もDCとして今年の必勝祈願をさせていただきました。今年の目標は、もちろん日本一。それもスタミナ切れを起こさずにシーズンをしっかり戦い抜いての優勝です。選手誰一人、ケガをせずに1年を送るという...
記事全文を読む→層の薄さが指摘されているのが投手陣です。皆さんもご存じのとおり、阪神は昨年、久保康友、スタンリッジを放出。久保は抑え投手として投げていたとしても、もともと先発タイプ。彼らは1人10勝の計算ができる実力の持ち主だけあって、2人の離脱は単純計算...
記事全文を読む→今年の春季キャンプの収穫は、野手の底上げが見えた点です。2月19日の楽天戦では、5番ファーストで出場した森田一成が3点本塁打を含む3安打5打点。続く6番レフトとして打席に立った伊藤隼太は2安打1打点、9番ライトの緒方凌介も2安打1打点と、若...
記事全文を読む→各チームで練習試合も始まり、キャンプもいよいよシーズンを意識した実践的なものになってきました。開幕戦まで残りおよそ1カ月、選手たちの準備も最終段階に入っています。私も13日から16日にかけて沖縄に行き、練習試合を見て、また選手の指導も行って...
記事全文を読む→最近よく目にするのが、キャンプ初日から投手が投げ込む姿です。今年の安芸キャンプも横浜商科大学からドラフト1位で入団した岩貞祐太、同期6位の岩崎優の2人が初日からブルペン入りし、日高剛、小豆畑眞也を相手に投げ込みを行いました。初日からの投げ込...
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