春季キャンプも半分が過ぎ、練習も本格化してきています。今回は、イキのいい若手を紹介しようと思います。まずは阪口哲也。彼は21歳の育成選手。その年齢を考えれば、バッティングレベルは非常に高い。もし、彼を今秋ドラフトにかけたとしたら、上位指名を...
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私が現役当時はキャンプで用意された部屋も今のように1人1部屋ではなく、2人1部屋、はたまた3人1部屋、さらに7人の大部屋だった時だってありました。偶然にも私が二軍キャンプで汗を流していた頃、一緒の部屋になったのが平田二軍監督。今のキャンプで...
記事全文を読む→暦も2月に入り、待ちに待った春季キャンプがようやくスタートしました。12球団の選手たちは、来る3月28日に始まるシーズンに向けて、沖縄、宮崎などで本格的な調整時期に入っています。阪神は沖縄の宜野座組と高知の安芸組に分かれてのキャンプイン。私...
記事全文を読む→プロ野球のレギュラー争いもまた熱戦です。これが掲載される頃には、阪神もベテランや若手が入り乱れてのキャンプに突入しているのです。先日も、巨人の高橋由伸らと行っていた沖縄キャンプから戻ってきた伊藤隼太から電話があり、彼のバッティングを見る機会...
記事全文を読む→今年も優勝候補筆頭の巨人の連覇阻止に燃える阪神は、今季中に国内FA権を得るエース能見篤史(34)の周辺がかまびすしい。阪神担当記者が語る。「昨年8月の巨人戦、9回に同点に追いつかれ交代を告げられると、ベンチでグラブを叩きつけて怒りをあらわに...
記事全文を読む→練習環境が充実しているのは決して悪いことではありません。やりたい練習がすぐに行える。むしろ、プロのアスリートとしてはこれ以上ない環境ではある。しかし、その一方で、設備が整っているばかりに、選手たちの考える力を奪ってしまっているのです。私たち...
記事全文を読む→現在、選手たちはオフシーズンの真っただ中。阪神の選手たちもベテラン、若手を問わず自主トレに励む毎日を送っています。ただ、オフシーズンはチームと選手間の契約期間外の時期に当たり、監督はもちろん、私のような教える立場の者でも指導ができません。私...
記事全文を読む→昨年の秋季キャンプで、藤浪がクロスステップの修正に取り組んだのも2年目に入ったからこそ。本人も本音を言えば、1年目の途中からこのクロスステップの修正については取り入れたいと考えていたはず。しかし、シーズンの途中で無理にフォームを変え、ピッチ...
記事全文を読む→新年が始まり、プロ野球選手の自主トレのニュースが届く時期となりました。今年は阪神にとって勝負の年。3年契約の最終年に当たる和田監督にとっても、正念場とも言える年です。それは私も同じ。去年、阪神の育成&打撃コーディネーターに就任した私にとって...
記事全文を読む→楽天日本一の立て役者となった田中将大(25)。契約を巡って越年したものの、メジャーに移籍することはほぼ確実。“魔球”スプリットで三振の山を築きそうだ。プロ野球解説者の江本孟紀氏が太鼓判を押す。「ダルビッシュのいるレンジャーズのような打力のあ...
記事全文を読む→川藤ほんでな、昨年の引退の風潮を見てみい。掛布発表が早い。川藤そうや。どの選手も引退発表がホンマに早すぎるやろ。わしらの時代では考えられへんスピードやで。ヤクルトの宮本慎也も発表は夏過ぎやんけ。確かに昨シーズンのヤクルトはチームとして弱かっ...
記事全文を読む→テリー今年の新人について話をうかがいたいんですけど、日本ハムの大谷。ピッチャーとバッターと、両方ともそんなに思ったほどの成績ではなかったと思うんですが。野村二刀流なんて、ふざけんなってことですよ。テリーハハハハ、ふざけんな、ですよね。野村プ...
記事全文を読む→掛布13年はそれが少し感じられた年ではありましたね。僕はマスコミを使って「野手のレギュラーは鳥谷だけ。マートンですらわからない」と選手にメッセージを送るべきだと思います。今の阪神にポジションが決まってる選手なんていないでしょう。川藤おらん。...
記事全文を読む→掛布僕は能見を隠すような時期があってもよかったと思うんです。交流戦かオールスター後の1カードぐらいは楽なところで投げてもよかったですよね。それもペナントレースを戦い抜く中では大事な戦略でしょう。川藤能見をエースとして見とるんだったら、勝たせ...
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