コロナ禍の感染拡大防止で発売中止、使用が禁止されていたプロ野球の応援グッズが、「ジェット風船」だ。広島カープはこれを、6月28日のDeNA戦から「再開」させる。初日には入場ゲートでスカイジェットバルーンを2本、風船を膨らませる専用ポンプを来...
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元オリックス選手だった園部聡容疑者が、埼玉県警浦和警察署に詐欺容疑で逮捕された。住所不定の27歳の男性と共に捕まった園部容疑者は2022年3月、知人女性から現金55万円を騙し取った疑いが持たれている。共謀した男性は、高校野球の名門たる福島・...
記事全文を読む→現在、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)や、金曜ドラマ「ペンディングトレインー8時23分、明日君と」(TBS系)に出演。映画「東京リベンジャーズ」シリーズでは「東京卍會」副総長の龍宮寺堅、通称ドラケンを演じているのが、若手実力派俳優の山田...
記事全文を読む→パ・リーグには、まるで傀儡と化した監督がいた。楽天の石井一久監督(49)の現状について、球界関係者が語る。「5月下旬に雄平打撃コーチ(38)と今江敏晃打撃コーチ(39)をそれぞれ1軍と2軍から入れ替える人事が発令されましたが、その直前まで石...
記事全文を読む→衰弱の一途をたどる虎の尻尾を射程圏内に捉えたのが巨人である。交流戦でパ球団から白星を量産して、セ界のAクラスに浮上したのだ。そんなノリノリの中にも懸案事項がある。巨人球団関係者が耳打ちする。「“デーブ”こと大久保博元打撃チーフコーチ(56)...
記事全文を読む→反省なくして進歩なし──。パナソニックの創業者・松下幸之助氏が、失敗を分析してのちの成長につなげることを説いた格言である。何かと猛省を促したいプロ野球界にピッタリの言葉だが、果たしてみずからを戒める人間がいるかどうか‥‥。セ・パ交流戦が一段...
記事全文を読む→予想を上回る大健闘と言っていいやろね。新庄監督の率いる日本ハムが存在感を見せている。開幕前の予想は僕も含めて多くの解説者が最下位に置いていた。一番のマイナス要素はWBC日本代表にも選ばれた近藤健介がFAでソフトバンクに移籍したこと。打線の核...
記事全文を読む→プロ野球オリックスの元選手で会社員の園部聡容疑者と、住所不定・会社役員の男が6月20日、埼玉県警に詐欺容疑で逮捕された。両容疑者は昨年3月、女性(当時27歳)のために会社を設立したように偽装して「決算時期でお金を整理する必要がある」などと電...
記事全文を読む→交流戦7勝10敗1引き分けという不振で、阪神・岡田彰布監督の周囲が騒がしくなり始めている。在阪スポーツ紙ベテラン記者が心配の声を上げる。「球団の内外には2008年の悪夢を心配する声があります。あの年は最大13ゲーム差をつけながら、最終的にひ...
記事全文を読む→プロ野球セ・パ交流戦で阪神タイガースが7勝10敗1分、と大きく失速した。セ・リーグを独走していたが、猛烈な勢いで巨人が追い上げた、2008年の最大13ゲーム差逆転劇がチラついてくる。これに苛立っているのが、岡田彰布監督だ。取材対応で声を荒ら...
記事全文を読む→「ちょっと帽子取ろうね…」そう言って6月16日に65歳で死去した元広島カープのエース、北別府学氏との思い出を振り返ったのは、野球解説者の高木豊氏だった。通算213勝の北別府氏は「精密機械」と称されるコントロールにスライダー、カーブ、シュート...
記事全文を読む→ヤクルト・山田哲人の女性スキャンダルが判明した。港区内のバーで開かれたギャラ飲みで山田と知り合った女性はその後、男女の関係に。しかし、自分本位なタイミングで自宅に呼びつけては情事に持ち込もうとする姿に、「女性を性のはけ口としてしか見ていない...
記事全文を読む→まさに「覚醒」を思わせる活躍を見せている巨人・秋広優人。3年目となる今季は開幕戦こそ2軍で迎えたものの、4月18日に1軍に昇格。22日のヤクルト戦でプロ初安打を放って以降好調を維持し、5月25日には「3番右翼」に抜擢。すっかりレギュラーに定...
記事全文を読む→昨シーズン途中から投手に転向した中日の根尾昂が、今年はいまだ1軍のマウンドを踏めていない。今シーズンは全て2軍での登板となっており0勝1敗、防御率は3.38だ。5月27日のオリックスとのウエスタン・リーグ公式戦(ナゴヤ球場)では、先発マウン...
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