元プロ野球選手・清原和博氏といえば、西武ライオンズ、巨人、オリックス・バファローズのセ・パ3球団を渡り歩き、プロ通算22年、2122安打で名球会入り。本塁打525本は、落合博満氏の510本、張本勲氏の504本を凌ぎ、日本プロ野球歴代5位に記...
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今シーズンでの引退を発表した、松坂大輔(埼玉西武ライオンズ)。プロデビュー初戦となる対日本ハム戦の1回裏、選球眼に定評のある片岡篤史氏を豪快な空振り三振に切って落とし、よろけさせたシーンが印象的で、この映像が松坂の剛腕ぶりを示すうえで、よく...
記事全文を読む→10月23日の「スポニチ」が、日本ハムの新監督として、新庄剛志氏が有力候補として挙がっていることを報じた。日ハムは栗山英樹監督が今季限りでの勇退が決定しており、後任としては球団OBで侍ジャパンの監督も務めた稲葉篤紀氏が有力視されていたが、同...
記事全文を読む→横浜スタジアムで開催された対横浜DeNAベイスターズ戦において、巨人の丸佳浩が7回表に21号となる勝ち越しホームランを放ち、18日ぶりの白星を手繰り寄せたのは、10月20日。引き分けを挟み、連敗は「10」でストップ。ホッと胸をなでおろしたフ...
記事全文を読む→巨人での長嶋茂雄第2次政権がスタートしたのは1993年。1年目はAクラス入りするも3位に甘んじたが、翌94年は見事リーグ優勝を遂げ、日本シリーズでは森祇晶監督率いる西武ライオンズ相手に4勝2敗で勝利し、長嶋氏の監督人生初となる日本一にも輝い...
記事全文を読む→主に巨人で活躍した元プロ野球選手の角盈男氏と言えば、左腕から放たれる独特なサイドスローだろう。1978年には5勝7セーブで新人王を獲得。81年には、20セーブで最優秀救援投手のタイトルにも輝いているのだ。しかし、デビュー当時の角氏はオーバー...
記事全文を読む→広島東洋カープ一筋の元プロ野球選手・大野豊氏が、主に広島で活躍した元プロ野球選手・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈カープよしひこチャンネル〉に出演。大野氏と言えば、伸びのあるストレートと、キレのあるカーブを武器に、1988年、勝利数「...
記事全文を読む→プロ野球OBが1300人所属している「プロ野球OBクラブ」のYouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉に、日本ハムファイターズ一筋の元プロ野球選手の広瀬哲朗氏が出演した(10月15日付)。広瀬氏は1985年にドラフト1位で日本...
記事全文を読む→10月19日、メットライフドームでの対日本ハム戦が引退試合となった、西武ライオンズの松坂大輔投手。横浜高校時代から「平成の怪物」として注目を集めた松坂は、切れ味鋭いスライダーと伸びのあるストレートを武器に、西武入団1年目から16勝をマークし...
記事全文を読む→10月14日、東京ドームで行われた対阪神タイガース戦において、「0-3」で1安打完封負けを喫した巨人。この時点までの10戦中、8敗2分けで、球団28年ぶりの9試合連続2得点以下といった不名誉な記録まで残し、開幕直後の4月以来、勝率は5割とな...
記事全文を読む→巨人で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉の9月16日投稿回に、巨人、横浜ベイスターズで活躍した元プロ野球選手の駒田徳広氏が出演。1983年デビューの槙原氏は、巨人戦がキー局で毎日のように...
記事全文を読む→大洋ホエールズ一筋で、プロ通算201勝。名球会入りも果たしたレジェンドの1人である元プロ野球選手・平松政次氏と言えば、切れ味鋭く曲がるシュートを武器に持つ。これが「カミソリシュート」と世間から称されたが、その意外なる“名付け親”が出演動画で...
記事全文を読む→現在はタレントとして活躍中の長嶋一茂氏がヤクルトスワローズに入団したのは、1987年のこと。そこへ90年シーズンからは「ID野球」を引っ提げて野村克也氏が就任した。その野村氏は、試合が終わるたびに1、2時間に及ぶミーティングを実施。選手は毎...
記事全文を読む→主に巨人で活躍した元プロ野球選手・川相昌弘氏を象徴するのは、何と言っても犠打の数だ。川相氏は1982年、ドラフト4位で巨人入団。89年に初の2ケタとなる32犠打を決めると、以降11年連続で2ケタ犠打をマーク。プロ通算「533」犠打は、中日・...
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