自民党幹部が回想する。「議員になりたての90年代、よく赤坂の料亭で酔うと『私は女性初の総理になる』と漏らしていた」それが今、現実味を帯びた野望となりつつある。小池氏は9月28日、みずから塾長となって政治塾「希望の塾」のウェブサイトを立ち上げ...
記事全文を読む→安倍晋三
「次期総理」候補である稲田氏の周りには、お近づきになりたいマスコミが常に追いかけている。政治部デスクはこう話す。「安倍総理と仲がいいので、情報源としても重宝されています。今のうちに良好な関係を築いておこうと、マスコミ各社はイケメンやファッシ...
記事全文を読む→結婚生活によって夫が購読していた「産経新聞」と、産経新聞出版の月刊誌「正論」を読むようになり、保守思想を学び始める。政治評論家の浅川博忠氏はこう話す。「弁護士時代、産経新聞に月1回ペースで原稿を寄稿していました。それを読んだ安倍総理が、稲田...
記事全文を読む→発表から約半月が経った今もSMAP解散騒動は収まる気配すらない。悲しみの淵から立ち上がり、なんとか解散阻止ができないものかと行動を開始したファンもいるようだ。「独立騒動が勃発した時にもありましたが、『世界に一つだけの花』を購入しようという運...
記事全文を読む→内閣改造人事で新・防衛大臣に任命された稲田朋美氏。トレードマークとなった艶やかな網タイツとメガネのおかげで、日本を守る前にご本人の人気が「爆発」寸前だった。安倍晋三総理に寵愛され、ネトウヨも萌えさせるという素顔をアサ芸「特殊取材部隊」が先制...
記事全文を読む→日本時間8月22日に開催されたリオ五輪の閉会式で、スーパーマリオの主人公・マリオに変身した安倍晋三首相が話題を呼んだ。一大イベントでのサプライズ演出ということもあり、イベントの質疑応答でこの演出について報道陣が芸能人に感想を求めることも多か...
記事全文を読む→8月22日、リオデジャネイロ・オリンピック閉会式にて、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの「フラッグ・ハンドオーバー・セレモニー」が行われ、日本の演出が大きな話題を呼んだ。「引継ぎセレモニーの演出は、歌手の椎名林檎やクリエイティブ...
記事全文を読む→リオ五輪の閉会式にマリオに扮した安倍首相が出演。そのシーンにマツコ・デラックスがイチャモンをつけ、ちょっとした騒ぎになっている。8月22日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)でマツコは、「恥ずかしいんだったらやるんじゃないよ。すぐ帽子取っ...
記事全文を読む→だが、思い出していただきたい。自民党幹部に相談のないまま出馬した小池氏に、党は猛反発。小池氏は公認も推薦も得られず、自民党は増田氏を公認対抗馬として擁立する対決姿勢を見せたはずである。そして小池氏もまた選挙戦で自民党都連批判を繰り広げた。事...
記事全文を読む→主要3候補が連日クローズアップ、18日間に及ぶ舌戦が展開された東京都知事選は、小池百合子氏の当選で決着を見た。その選挙戦の最中、自民党一強体制に殴り込みをかける、都政発の「クーデター」が企てられていたことを本誌はキャッチ。大メディアが報じな...
記事全文を読む→防衛問題に関しては、日本は米軍の庇護の下にあるのが現実だ。日米安保の不公平性を見越し、トランプ氏は大統領選の演説で「在日米軍費用を日本が全額負担しなければ撤退」とまでブチ上げた。藤澤氏は危機感を募らせる。「トランプ氏の言うとおり、本当に日米...
記事全文を読む→アベノミクスの行き詰まりが原因か、安倍内閣の支持率は右肩下がり。参院選の応援演説では安倍晋三総理が「帰れ!」コールを浴びるなど、厳しい攻撃にさらされている。そんな中、本来であれば一番の味方であるはずの安倍昭恵夫人から痛烈な批判をされてしまっ...
記事全文を読む→テリーもし仮に、安倍さんがもう一度、拉致問題解決に向けて動くとするじゃないですか。すると必ず北朝鮮は「じゃあ、その代わりに何をくれるんだ?」と言ってきますよね。蓮池そうですね、見返りは絶対必要になります。テリーホントは、誘拐犯人に見返りなん...
記事全文を読む→テリーそもそも蓮池さんは「家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)」のリーダー的存在だったじゃないですか。マスコミにも積極的に登場して、活発に発言されて。蓮池はい、そうですね。テリーところが、ある時期から家族会と距離を置いた感じになりまし...
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