安倍晋三元首相の妻・昭恵夫人に、政治家転身への期待の声が日々高まっている。7月8日に芝・増上寺で行われた安倍氏の一周忌に続き、23日には地元の山口県長門市にある安倍家の墓所で納骨式が行われ、その後の「しのぶ会」では多くの関係者が参列。死して...
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昨年7月8日に安倍晋三元首相が銃撃され、死亡してから1年が経過したが、安倍氏を中心としていた「保守勢力」の凋落が著しい。先の通常国会でLGBT理解増進法が成立すると、「日本の根本を壊す法律だ」と岸田政権批判の動きを示したが、最近の目立った動...
記事全文を読む→安倍元首相の一周忌(7月8日)が近づく中、「安倍派」の会長の座を巡り複数の候補がドングリの背比べ状態でいまだに決まらない。そんな中、派内では自民党総裁候補と会長を別々に立てる「総・会分離論」が検討され始めているという。現在、安倍派会長ポスト...
記事全文を読む→自民党内で派閥の動きが活発化している。その一つが、これまで親睦団体だった谷垣禎一元自民党総裁が率いる谷垣グループ(有隣会=22人)の派閥化だ。その狙いは何なのか。自民党関係者が明かす。「実質、谷垣派をまとめているのは代表世話人の遠藤利明総務...
記事全文を読む→──そもそも財務省に増税を決める権限はないですよね?森永ザイム真理教は政治家を“洗脳”して意のままに操ってきました。増税反対を訴える政治家がいたとします。そこに、すごく口のうまい財務省の官僚が毎日のように訪れて、「レクチャー」とか「御進講」...
記事全文を読む→次の総選挙を睨み、林芳正外相と安倍晋三元総理の昭恵夫人のバトルが熾烈さを増している。背景を山口県議会議員が解説する。「衆院選挙区の『10増10減』に伴い、山口の選挙区は次の選挙で4から3に減る。この減区により安倍元総理が地盤としてきた下関市...
記事全文を読む→LGBTなど性的少数者への理解増進を図る法案をめぐり、5月19日に開幕する先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)前に法案の国会提出を目指す岸田文雄首相と、反対派が多い安倍派所属議員の間で板挟みに──。自民党の萩生田光一政調会長のことである。...
記事全文を読む→自民党最大派閥安倍派に片山さつき元地方創生担当相(参院議員)が入会し、同派所属議員が100人となった。片山氏は自身のツイートに、福田達夫事務総長代理から「『片山先生、ギリ番号ですよ!100!』と教えて頂きビックリ!」と書き込んだ。なにかとお...
記事全文を読む→自民党最大勢力の安倍派(清和政策研究会)は4月27日、先の衆参5補欠選挙で初当選した岸信千世氏(衆院山口2区)、吉田真次氏(同4区)、白坂亜紀氏(参院大分選挙区)の入会を決定した。3人の加入で、同派の所属議員は99人となった。党内の最大派閥...
記事全文を読む→安倍晋三元首相が昨年7月に暗殺されたことに伴う衆院山口4区の補欠選挙では、安倍元首相の後継たる吉田真次氏が勝利したことで「新たな争い」のゴングが鳴った。山口4区は衆院の定数「10増10減」の伴い消滅し、新山口3区に入るため、吉田氏は林芳正外...
記事全文を読む→本サイトが4月19日に公開した記事では、岸田文雄総理を襲撃した木村隆二容疑者の犯行動機が「安倍晋三」と「統一教会」に行き着くことを指摘するとともに、木村容疑者が犯行前に裁判所に提出していた国家賠償請求訴訟の書面で、以下のような激しい不満や怒...
記事全文を読む→「暗殺が成功してよかった」こんな発言をしたのは、作家で法政大学国際文化学部教授の島田雅彦氏だ。4月14日配信のネット番組で、昨年7月の安倍晋三元首相の銃撃事件を念頭に置いたものである。翌15日には岸田文雄首相の襲撃事件が発生したことで、法政...
記事全文を読む→遊説中の岸田文雄総理を手製のパイプ爆弾で襲撃した、木村隆二容疑者。本人は警察の取り調べに一貫して黙秘を続け、弁護士との接見の内容も明らかにされていない。だがここにきて、闇に包まれていたその「犯行動機」が、徐々に明らかになってきた。木村容疑者...
記事全文を読む→4月15日、岸田文雄総理が遊説先の和歌山県雑賀崎漁港で襲撃された。昨年7月に遊説中の安倍晋三元総理が手製銃で銃撃、殺害された事件からわずか9カ月、今度は現職の総理が至近距離から手製パイプ爆弾によって狙われるという衝撃的な事件だった。その場で...
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