斎藤次郎元大蔵事務次官が「文藝春秋」5月号で「安倍晋三回顧録」(中央公論新社)に反論していることが、永田町と霞が関で大きな話題となっている。斎藤氏は「最後の大物次官」と呼ばれたように、霞が関、なかんずく大蔵(財務)省の象徴的な存在で、長らく...
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カンテレの新実彰平アナウンサーが3月末をもって、メインキャスターを担当したニュース番組「報道ランナー」を降板し、番組も打ち切られた。新実アナは自身の公式SNSで「仕事は恐怖との戦い」「私の血肉となりました」と思いを綴った。同時に、最近は視聴...
記事全文を読む→政界にアベノ爆弾が投下された。2月8日に発売された「安倍晋三回顧録」(中央公論新社)が思わぬ波紋を広げている。背後に見え隠れする「岸田応援団」の正体とは?政治部デスクが解説する。「中身は憲政史上最長の3188日に及んだ安倍政権の裏舞台に関し...
記事全文を読む→これは「第2のSTAP細胞事件」なのか──。三菱ケミカルグループは2月14日、Muse細胞を用いた再生医療等製品「CL2020」の開発を中止すると発表。開発に関わった子会社の「生命科学インスティチュート」の今後についても「組織再編の必要性を...
記事全文を読む→衆院山口2区補選への立候補を表明した岸信千世氏が、公式サイトに「家計図」を掲載した件が、大きな波紋を広げている。岸信夫前防衛相の長男で、亡くなった安倍晋三元総理の甥にあたる信千世氏は、政治活動のために立ち上げたウェブサイトに家系図を掲載。祖...
記事全文を読む→安倍晋三元総理銃撃事件からおよそ7カ月が経った2月13日、奈良県警は山上徹也被告(すでに殺人罪などで起訴)を武器等製造法違反(無許可で武器を製造)や建造物損壊(旧統一教会の関連施設への発砲)など複数の容疑で追送検し、一連の捜査は今回の追送検...
記事全文を読む→令和最大の問題作「REVOLUTION+1」(太秦)がいよいよ東京に上陸。3月11日より渋谷・ユーロスペースで劇場公開される。2月1日のプレミア上映会で目撃された衝撃シーンとは──。「俺が殺したこの男──」作品の冒頭、こんなナレーションとと...
記事全文を読む→1月24日、細田博之衆院議長は議長公邸で衆院議院運営委員会の各派代表による質疑に応じ、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と自身との関係について釈明を行った。質疑は議事録を残さない原則非公開で開かれたが、細田氏は「教団とのやましい付き合いはな...
記事全文を読む→次の総選挙を巡り、山口県が揺れに揺れている。安倍晋三元総理の銃撃死に加え、岸信夫前防衛相が体調不良もあり、政界引退を表明したためだ。ひとまず、安倍氏の選挙区だった衆院山口4区(山口県下関市・長門市)で今春行われる補欠選挙には、下関市の吉田真...
記事全文を読む→岸田政権は基本アベノミクスの踏襲です。これまでは最終的に安倍元総理がOKを出せば党内をまとめてもらうことができました。ところが、7月の銃撃事件で岸田総理の政治基盤がガラッと弱体化してしまいました。防衛費をGDP比2%に上げる話も、そもそもは...
記事全文を読む→トップアイドルからバンド活動を経てトレンディ女優、そして客員教授に‥‥。39年の芸能生活を経てジュクジュクに熟した桃子は今が旬!世界的な再ブームの波に乗って、にわかに注目されるのが伝説のアイドル発掘雑誌。桃子に続いてデビューした“妹”たちが...
記事全文を読む→安倍晋三元首相の死去後、97人を擁する自民党最大派閥・安倍派(清和政策研究会)の新会長が、いまだ決まらず右往左往している。そのため最近では安倍派が分裂し、やがては菅義偉前首相が安倍派を飲み込むのではとも囁かれている。安倍派の最新情勢を安倍派...
記事全文を読む→国際政治学者の三浦瑠麗氏が、日本経済新聞社とテレビ東京によるYouTubeチャンネル「日経テレ東大学」の動画に出演。9月27日に執り行われた安倍晋三元総理の国葬について、参列した際に抱いた印象を語ったのだが、これが視聴者の怒りを買う事態にな...
記事全文を読む→「電通発言」で10日間出勤停止の謹慎処分を受けたテレビ朝日の玉川徹氏が、10月20日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」でさっそく復帰し、「取材記者」としてスタジオ生出演した。玉川氏は9月27日に日本武道館で行われた安倍晋三元首相の国葬で弔辞...
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