長野久義の、広島から巨人への「5年ぶりの出戻りトレード」は、なぜ実現したのか。そもそもは18年オフ、国内FA権を行使して広島から巨人に移籍した丸佳浩の人的補償で、長野が広島に移籍。今シーズンは58試合出場、打率2割1分1厘、3本塁打と、プロ...
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広島カープから戦力外通告を受けていた中田廉投手が先ごろ、自身のツイッターで「内部事情」を暴露し、問題になっている。中田は08年にドラフト2位でカープに入団。中継ぎとして、16年~18年にかけてのリーグ3連覇に貢献したが、一方で故障に悩まされ...
記事全文を読む→次はワーストリリーフ投手だ。セは阪神のアルカンタラ(29)に決定。年俸2億2000万円の助っ人は、昨季3勝3敗6H。そして今季は1勝3敗17Hとホールド数こそ伸ばしたが、防御率は3.49から4.70へと急降下した。江本氏はこう指摘する。「リ...
記事全文を読む→阪神、広島、ロッテ──。これは今季限りで監督が退任する3球団だが、野球解説者の高橋慶彦氏が怒り心頭なのは、自身も現役時代に在籍した広島に対してだった。佐々岡監督体制となった20年から、3年連続Bクラス。この結果を受けて高橋氏は10月3日、自...
記事全文を読む→佐々岡真司監督が辞任した広島の次期監督問題が、早くも終盤を迎えている。OB・新井貴浩氏の新監督就任のため、参謀格として、今季限りでオリックスを退団する水本勝己ヘッドコーチの入閣がほぼ固まった、との情報があるからだ。在阪スポーツ紙デスクが解説...
記事全文を読む→セ・リーグの3位争いが混沌としている。巨人、阪神、広島…順位がめまぐるしく入れ替わる展開に、ようやく投打がかみ合い出し、ゲーム数を最も残している巨人有利の予想も聞くのだが…。野球解説者・高木豊氏の分析は、それとはまた違うものだった。9月21...
記事全文を読む→巨人で38人がコロナ陽性判定された件は、球界に衝撃を与えた。菅野、岡本、丸、中田、大勢、シューメーカー、中島ら主力選手のみならず、元木コーチ、阿部コーチのほか、2軍、3軍スタッフにもコロナの脅威は及んでいる。広島でも同様に、堂林、マクブルー...
記事全文を読む→広島に移籍した秋山翔吾が当面の間、2軍で調整することになった。佐々岡真司監督が7月3日に言及した。秋山は2日と3日に山口・由宇での中日との2軍戦2試合に出場し、1安打1四球。守備ではセンターとレフトを守ったが、佐々岡監督は「もう少し様子を見...
記事全文を読む→米大リーグパドレス3Aを自由契約となり、広島入りが決まった秋山翔吾が6月30日、マツダスタジアムでの入団会見に出席した。「カープでお世話になることが決まり、ホッとしている。選手としてまだまだ長くやりたい」3年総額5億円の大型契約を結んで背番...
記事全文を読む→広島の秋山翔吾獲得は、次期政権への布石という見方が強まっている。元MLBレッズ・秋山の入団記者会見が6月30日、広島のマツダスタジアムで行われた。3年契約で、出来高払いを含めて総額5億円は、広島としては破格の条件といえる。ポスティングシステ...
記事全文を読む→シーズン中盤で早くも最年少三冠王が話題に上り、「村神様」とファンを熱くさせている村上宗隆の活躍も相まって、ヤクルトは首位を独走。セ・リーグは1強5弱の様相を呈しているが、そこに秋山翔吾の広島入りが決定した。これを受けて「(3位の)広島が優勝...
記事全文を読む→米大リーグでのプレーを断念して日本球界での復帰を模索していた秋山翔吾が、広島に移籍すると報じられた。先週、獲得に名乗りを上げた古巣の西武、ソフトバンク、広島の順に、東京都内のホテルで相次いで入団交渉を行った。熟考の末、馴染みのないカープ行き...
記事全文を読む→交流戦2位の阪神が勢いを保てず、「広島アレルギー」に悩まされている。6月22日の対戦でも延長10回、佐藤輝明の勝ち越し二塁打で勝負あったと思われたが、その裏の攻撃で坂倉に起死回生の同点ホームランを打たれた。そして11回、伏兵・宇草のサヨナラ...
記事全文を読む→予想外の「参戦」だ。米メジャーリーグのパドレス傘下3Aエスパソから自由契約となった秋山翔吾を、広島が獲得に乗り出す。6月21日に報道されたもので、単純に戦力として以外にも「経験、技術を若手に還元してもらえると思う。来てくれたらありがたい」と...
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