今週は中山で「AJCC」が行われる。昨年は断然人気のゴールドシップが7着惨敗だったように、3年連続で1番人気が敗退している重賞。はたして今年は?一方、中京の「東海S」は、インカンテーションが人気の中心。国外との親善を高めることを目的に始まっ...
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大きな話題は、今秋から海外レースの馬券発売がスタートすること。これでいったいどうなるのか。スポーツ紙デスクが解説する。「凱旋門賞など世界の主要24レースが対象候補。出走18頭を超える海外レースに対応できるシステムが夏に完成予定で、秋からの発...
記事全文を読む→今週は明け3歳馬による重賞「京成杯」が中山で行われる。出走予定馬は10頭と少ないが、春クラシックへ向けて重要な戦いだけに目が離せない。一方、京都の「日経新春杯」も頭数は少ないが、馬券的には難解な一戦。先週は3日間開催。1月5日の東西金杯で始...
記事全文を読む→2016年、中央競馬の幕開けを告げる東西金杯が1月5日から行われている。週末も「シンザン記念」「フェアリーS」の2重賞を含む3日間開催が行われるだけに、まずは両金杯で幸先のいいスタートを切りたいところだ。サラブレッドが充実期を迎えるのは4歳...
記事全文を読む→一時は「干された」と指摘された社台グループも、体調面の不安が消えて、本来の天才ぶりを取り戻しつつある武の評価を見直し始めた。ベテラントラックマンは、「以前、GI当日にローカル競馬で騎乗する豊さんの姿を見て、ノーザンファームの吉田勝己代表が『...
記事全文を読む→競馬サークル関係者が解説する。「通常、エージェントは担当騎手を3人まで持ちますが、社台グループなど有力馬を管理する馬主や調教師はリーディング上位の騎手を複数抱えるエージェントを好む。例えば福永祐一、岩田康誠、四位洋文を担当するエージェント。...
記事全文を読む→水戸JCを勝ったショウナンパンドラも秋4戦目というローテーションがどう出るか。それに前回はプラス4キロだったが、馬体はギリギリに見えた。上積みは期待できないだろ。山河JCは「勝つぞ!」という意思がはっきりしていましたからね。JCを勝ったから...
記事全文を読む→椎名ところで、水戸さんも山河さんも、今年の流行語大賞を覚えていますか。水戸「トリプルスリー」と「爆買い」だろ。椎名そうです!その2つの言葉にこそ、今年の有馬記念を解くヒントが隠されているんですよ!山河トリプルスリーは?椎名今年は3歳馬が3頭...
記事全文を読む→競馬界のレジェンドが6年ぶりに年間100勝に到達した。10年に落馬負傷すると主戦級扱いだった馬主からの依頼が激減、勝ち星は全盛期の4分の1にまで落ち込む状態に。しかし、心身の傷が癒えた今、天才の技術は全盛期に戻り、GI完全制覇のチャンスまで...
記事全文を読む→2015年を締めくくる大一番「第60回有馬記念」が12月27日に行われる。人気の中心はGI6勝のゴールドシップ。ここがラストランとなるだけにファンの期待も膨らむが、「名物穴党記者」3名が下した結論は‥‥。水戸今年は荒れそうなニオイがプンプン...
記事全文を読む→当時を知る在京専門紙の元記者が耳打ちする。「トップジョッキーのユタカからホンネの情報を引き出すのは大変でしたから、かなりの社が奥さんにバレない形でご祝儀を渡していました。ある社などは最終レースが終わったあと、人のあまりいない競馬場内の一室に...
記事全文を読む→いや、武包囲網は外国人だけにとどまらない。目下、JRAは海外や地方から積極的にスター騎手を迎え入れている。その結果、若手の騎乗機会は激減し、デビューを果たす新人騎手の数も右肩下がりに転じている。背に腹はかえられず。ジリ貧に追い込まれつつある...
記事全文を読む→珍しく憤りの言葉を吐くほどの「包囲網」──。「1番人気馬と天才」の組み合わせは、歴戦の外国人騎手にとっても最大の脅威だったのだろう。ぬきんでた実力ゆえに敵の多いNO1騎手のよき理解者は、同期のスター騎手だった。そこには人知れず天才を支えるキ...
記事全文を読む→今週は2歳王者決定戦「朝日杯フューチュリティS」が行われる。人気の中心はデビュー戦、デイリー杯2歳Sと2連勝中のエアスピネル。はたして、同馬とコンビを組む武豊騎手の「JRA平地GI完全制覇」なるか!?2歳馬の総決算、朝日杯FSが今週のメイン...
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