週刊アサヒ芸能 2013年 9/5号

芸能

島田洋七「“佐賀のがばいばあちゃん”出版エピソード」

1980年代の漫才ブーム。この時、レギュラー番組をテレビ週14本、ラジオ週5本も抱えていた島田洋七(63)は芸能界の頂点にいた。だが、それから4年で、屈辱の日々を送ることになる。──19本あったレギュラー番組が、漫才ブームの終焉とともに次々…

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芸能

萩本欽一「坂上二郎さんから運命の日の電話」(2)

熱海から帰ったその日に連絡僕はその後「浅草新喜劇」という劇団を作り、その舞台をTBSテレビの向井さんというディレクターがたまたま観ていてくれて、テレビ出演の道が開けます。僕はテレビの生CM出演のチャンスに、NG19回という大失敗をし、一時期…

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芸能

“5年間で5億円”藤圭子、無頼ギャンブル人生の虚飾

98年、一粒種の娘・ヒカルの歌手デビューにより、藤圭子は“宇多田ママ”として芸能界に捲土重来を期した。みずからが表舞台に立つことはなかったが、その8年後の06年、思わぬ形で大衆の好奇の目にさらされることになる。それがギャンブルだった。スポー…

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エンタメ

我が青春の週刊少年ジャンプ(11)宮下の“生き返り演出”は1度で2度おいしい

「魁!!男塾」のもう一つの“名物”は、何度も死んではよみがえるキャラクターたち。バトル展開になって以降、「男塾」では多くのキャラクターが戦いの中で命を落としていくが、感動的な死のあと、しばらくすると多くのキャラクターがあっさり「実は生きてい…

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エンタメ

我が青春の週刊少年ジャンプ(10)「魁!!男塾」のさまざまなギミックが記憶に残る

痛恨トラブルで連載終了となったデビュー作。その、しばらくあとに連載開始となったのが、さらなるヒット連載となった「魁!!男塾」だ。同作品はストーリーもさることながら、作中のさまざまなギミック(仕掛け)が多くの読者の記憶に残ることとなる。その一…

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芸能

藤圭子の自由奔放な恋愛遍歴

生涯に結婚した相手こそ2人だけだった藤圭子だが、絶世の美貌を世の男女が放っておくはずがなかった。謎の多かった私生活での魔性素顔のベールを剥ぐ。69年に「新宿の女」で鮮烈なデビューをし、瞬く間にスター歌手となった藤だが、そのわずか2年後の71…

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芸能

藤圭子、宇多田照實氏と“離婚7回”の理由

忘れ去られた「昭和の歌姫」の藤圭子が再び脚光を浴びたのは98年。彗星のごとく現れ、「平成の歌姫」となった宇多田ヒカルの母親としてだった。理想の家族に見えた“宇多田ファミリー”は、世にも奇妙な形態を重ねた。「あの2人、6回の離婚と結婚を繰り返…

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芸能

娘のヒカルが注目される中、藤圭子の周囲では不穏な事件が

自殺という衝撃的な人生の幕引きを選択した天才歌手。その生涯を振り返ると、陰と陽を交互に行き来していたと言わざるをえない。しかし、日の当たる場所にいる時でも、日陰から“暴力社会”の住人たちが忍び寄り、彼女に常に付きまとい続けていたのだ。99年…

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芸能

ヴァニラ「総額2000万円超えの“整形サイボーグ”」

「人間じゃなく作り物のフランス人形になりたい」と公言するヴァニラ。今年4月にテレビ番組「私の何がイケないの?」(TBS系)に出演し、総額1000万円の全身整形を告白。その後も整形を繰り返し、現在は整形回数30回、総額は2000万円を超えたと…

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芸能

長谷川豊「フジへの反撃ブログで汚名返上」Vol.2

女子アナたちは誤解されている──領収書の件で、その人たちにつけいる隙を与えてしまった?「そういうことだと思います。僕は1つのミスも許されない立場だったにもかかわらず、そういうことをしてしまった。だから最終的には僕の不注意です」──今は納得し…

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芸能

萩本欽一「坂上二郎さんから運命の日の電話」(1)

昔、堀ちえみちゃんから、「萩本さんと『コント55号』って何か関係があるんですか?」と聞かれたことがありました。「テレビを観てたら萩本さんが映ってて、その下に『コント55号』っていうテロップがあったんですよ」「コント55号」の結成は1966年…

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スポーツ

金田正一VS王貞治「名球会大分裂抗争」(4)往年の大スターの泥仕合は見たくない

名球会は対抗措置を取る。まず会員に「金田氏が関わる野球教室には協力、参加しないように」との通知を出したのだ。これについて、理事の柴田勲氏(69)はこう答えた。「もともと名球会がやっているイベント。今は一切関係ないですが。(不参加要請は)拘束…

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エンタメ

我が青春の週刊少年ジャンプ(9)宮下のデビュー作は実名トラブルで連載終了

ストーリーなども、「先のことなんて全然考えてなかったよ」と、宮下は振り返る。「打ち合わせもそんなにしてなかったしね。いつもネーム(漫画の基本構成を描いた下書き)は描いて編集者に見せてたんだけど、一度、見せたネームと全然違う話を描いて出したこ…

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エンタメ

我が青春の週刊少年ジャンプ(8)「魁!!男塾」は“ジャンプらしさ”が詰まった作品

バブル前夜に連載が始まった「魁!!男塾」は、本宮ひろ志氏の作品を思わせる画風で、一見シリアス。だが初期には直接的、中盤からは婉曲的な“ギャグ”がちりばめられたとも言える、何とも破天荒な独自世界が繰り広げられていた。豪快な「制作秘話」を、作者…

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