霧島の3度目の優勝で終わった春場所だが、優勝が義務付けられている横綱のV逸は、これで3場所連続となった。その主な要因として指摘されているのが、格下力士への取りこぼしの多さである。豊昇龍は中日までに2個の金星を与え、横綱在位7場所でなんと、1...
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先の大相撲春場所では関脇・霧島が3度目の優勝を果たして大関復帰を確実にした。対照的に、両横綱はサッパリだ。大の里は左肩のケガで途中休場。横綱として優勝未経験の豊昇龍は12日目に霧島との直接対決に敗れると、14日目には4敗目を喫して霧島に賜杯...
記事全文を読む→大相撲春場所は5日目が終わり、横綱・豊昇龍が4勝1敗で、関脇・高安が5連勝。高安にとって春場所は、優勝同点が2度もあるゲンのいい場所だ。相撲ライターが言う。「八角理事長は高安のことを『元大関というより、今大関という感じだ』と報道陣に語ってい...
記事全文を読む→大相撲春場所4日目は大波乱の展開だった。初日から3連敗していた横綱・大の里が「左肩関節脱臼で3週間の安静加療を要する」として休場。出場した横綱、大関も全て敗れてしまったのである。大関・安青錦は美ノ海の寄り倒しに屈し、早くも2敗。横綱昇進に暗...
記事全文を読む→大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→大関・安青錦が故郷ウクライナ相撲界の「希望の星」となっている。初場所では新大関として優勝を遂げたが、故郷はロシア侵攻により、戦火の只中にある。相撲ライターが解説する。「戦争はウクライナ国内の相撲界にも、大きな影響を与えています。競技人口10...
記事全文を読む→日本大相撲トーナメントが2月8日、東京・両国国技館で行われた。幕内は横綱・豊昇龍が決勝で阿炎をすくい投げで破り、2大会ぶり2度目の優勝を飾った。 これにより、豊昇龍は優勝賞金250万円を手にした。初場所で優勝した大関・安青錦は2回戦で欧勝馬...
記事全文を読む→早稲田大学相撲部の川副楓馬が大相撲の安治川部屋に入門し、春場所で初土俵を踏む。早大相撲部からは、戦前に活躍した元関脇・笠置山以来、81年ぶりの力士誕生となる。相撲ライターが言う。「安治川親方が早大大学院を出たこと、そして部屋の女将が早大出身...
記事全文を読む→大相撲初場所は新大関・安青錦が熱海富士との決定戦に勝利し、2場所連続優勝を成し遂げた。これでいよいよ春場所、横綱昇進をかけて両横綱をはじめ、強豪力士とぶつかることになる。相撲ライターが言う。「大の里、豊昇龍、安青錦の力関係は三すくみ状態です...
記事全文を読む→大相撲初場所は大関・安青錦が、12勝3敗で並んだ熱海富士との優勝決定戦を制して連覇を達成した。「大関として臨んだから緊張感があった」と本人はコメントしたが、新関脇、新大関での連覇は1937(昭和12)年、あの双葉山以来、89年ぶりの快挙達成...
記事全文を読む→大相撲初場所は12日目を終え、新大関の安青錦が10勝2敗でトップを走る。横綱・豊昇龍は霧島に敗れて大の里と同じ4敗となり、優勝戦線から脱落した。相撲ライターが言う。「安青錦は後半戦にきて、ますます調子を上げてきました。連続優勝の可能性は高ま...
記事全文を読む→大相撲初場所は5日目が終了したところで、横綱陣は辛くも1敗を守ったが、大関は安青錦が1敗を守ったものの、琴桜が連敗した。三役、平幕で好調なのは、関脇で4勝1敗の高安だ。5日目は小結・若元春を突き出した。相撲ライターが取組を振り返る。「若元春...
記事全文を読む→どうもコンディションが芳しくないらしい。1月11日に初日を迎える大相撲1月場所を目前に、ネガティブな風評ばかりが飛び交うのが横綱・大の里である。先場所13日目の大関・安青錦との対戦で負傷した「左肩鎖関節脱臼」の影響にほかならないだろう。出稽...
記事全文を読む→初日を1月11日に控えた大相撲初場所の稽古総見が国技館で行われたが、新大関・安青錦が批判の的となった。相撲ジャーナリストが言う。「見どころは、横綱・豊昇龍が新青錦にどんな相撲を取るか、でした。ところが、これまで4戦全敗と合口の悪い安青錦に対...
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