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記事全文を読む→離婚で崖っぷちの清原和博が無邪気だった高校時代
9月22日に離婚を発表した清原和博。2人の子供の親権は元妻の亜希さんが持つという。
「覚せい剤中毒疑惑が報じられ、過去に不倫報道もありました。それでも亜希さんが耐えていたのは、子供達の事と、野球人としての夫を支えようという強い決意でしょう。清原さんは現役引退した頃は『将来は監督で日本一になりたい』と言っていました。理論派ではなく天才肌な彼に監督は無理という声もありますが、それで成功した監督はいます。ですが、解説では取材をしていないのが見え見えでしたし、講演会では球界批判ばかり。 野球人としての道を自分で絶った行動が、亜希さんは許せなかったんです」(スポーツ紙記者)
その清原、PL学園高校時代は素朴な一面もあったという。高校の後輩が語る。
「清原さんに教えていた数学の先生から聞いた話です。勉強に興味がない清原さんに興味を持ってもらえるよう、『綺麗なホームランは綺麗な放物線を描く。放物線の頂点を見れば、落ちる角度もわかるのよ』と説明。清原さんは興味深く聞いていたそうです。先生が試合の応援に行くと大喜びし、『ホームラン打つから』と約束。見事にホームランを打った清原さんは、試合後、『放物線はどうやった? 綺麗やったろ?』とうれしそうに聞いてきたんだそうです。 今では想像できないですが、高校時代の清原さんはホント無邪気な野球少年だったんですね」。
プロ野球を目指したのは巨人ファンの母親のためという清原。家族を大切にし、野球に打ち込んでいた時代を思い出し、もう一度輝く姿を見たいものだ。
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