大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→広瀬すずだけじゃない!朝ドラ女優・土屋太鳳が語った“一家赤貧”時代
平均視聴率20%前後と、安定した数字で好調のNHK朝ドラ「まれ」。高視聴率だった「花子とアン」の出演に続き、NHKの連ドラ初主演の土屋太鳳としては、ホッと胸を撫で下ろしていることだろう。
そんな土屋はクランクイン前から、自身のブログで「まれ」についてさまざまな書き込みをしているのだが、5月11日には主人公・津村希(まれ)と自身の共通点について綴った。この日は、母親と一緒にオンエアを見ていたそうだ。
「まれちゃんが作った“パティシエへのコツコツ道”を母が見て、『これすごいね! すごろくにしたら売れるんじゃない? 私が徹さんならそうするわ~』と言ってました。それで思い出したんですけど、うちは私が子どもの頃、すごく節約が必要な家だったので、すごろくとか作ってたんですよね。こどもの日も柏餅作ったりこいのぼりを染めて作ったりしてて‥‥私とまれちゃんは、実は違う点もたくさんあるんですけど、まれちゃんを演じていて時々懐かしいような気持ちがするのは、小さい頃の過ごし方が似てるからかもしれないです」
ドラマの中の津村家は破天荒な父親のせいで家計はいつも火の車状態だが、父親像は別として、土屋の幼少期も“すごく節約が必要なほど”の、決して裕福ではない家庭だったようだ。
「最近では女優の広瀬ずずの実家が、借金苦で家も土地も手放して一家で引っ越ししたと報じられていましたが、まさか土屋までもが。土屋はこれまでもトーク番組に出演することが少なく、プライベートについてあまり語ったことがなかったので、ちょっと意外でしたね」
奇しくも土屋と広瀬すずの姉・アリスが二十歳で同世代。不況長引く“失われた20年”を過ごした世代が、芸能界に限らず、いま世の中に進出してきている。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

