もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「マツコ人気」の余波か、実力か!?村上信五の関ジャニ∞内人気がダントツに!
月曜日から金曜日までレギュラーを持ち、いまやテレビで顔を見ない日はない人気者のマツコ・デラックス。番組でマツコが取り上げた商品がバカ売れして品切れが続出するなど、社会的な影響まで与える存在だが、マツコパワーで人気がUPするのは商品だけにとどまらない。マツコと丁々発止の掛け合いをこなすタレントたちもまた、マツコ効果で人気急上昇なのだ。
なかでもマツコ効果が一番高いのが「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)でマツコと絶妙なトークを繰り広げる関ジャニ∞の村上信五だ。
「マツコに『関ジャニのなかで一番人気ない』『関西人を演じている』とイジられるなどトホホな役割ですが、実際の好感度はうなぎのぼり。コンサートでは村上のグッズがダントツで売り切れているそうです」(広告代理店関係者)
最近は、関ジャニ∞のアルバム「関ジャニズム」初回限定盤Bに収録されている「愛 Love You」のPVを番組がたびたび取り上げ、マツコにヘタクソとコキおろされているが、ネット上の反応は、「それに素直に対応しているところが好感度大」「自分の曲がどうとか、服のセンスがどうとかイジられても受け容れられる懐の深さは安心感がある」とベタ褒めなのだ。
7月18日から始まる全国8カ所を回るツアーでも、マツコ仕込みのトークが炸裂しそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

