例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→加藤綾子 フリー転向で仕事もプライベートも絶好調!(2)カトパン10カ年計画の正体
フリーとしての日々を満喫中のカトパンだが、恐れていることがある。
それは年齢だ。
「バラエティ色の強い人ですが、本人は『いい年になってまだそんなことをやって、と言われたくない』そうです」(フジ関係者)
所属する事務所は、篠原涼子(42)や谷原章介(43)など、俳優が中心の「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」(以下「JME」)である。このことから、「女優を目指しているのでは?」という観測も飛び出したが、さにあらず。昨夏、カトパン獲得のために、大手芸能事務所による熾烈な争奪戦が繰り広げられたが、「大穴」と言われる「JME」が勝ち抜いた理由は、カトパンの「便利屋のままじゃだめ」という方針だけではなかった。カトパンの恐れる「年齢」や「将来」という問題を解消する“極秘計画書”にあったという。ある芸能関係者が明かす。
「JME側はカトパンを口説き落とすために、専門の部署を立ち上げた。決め手は『カトパン10カ年計画』と題した数十ページに及ぶプレゼン資料。作成の中心になったのが、芳根京子(19)をNHKの次期朝ドラヒロインに抜擢させたスゴ腕スタッフで、カトパンはその熱意にほだされた形です」
「計画書」には、カトパンのキャリアプランが詳細に記されており、その中には「第2の有働由美子(47)を目指す」という項目もあったという。
5月8日には、その証言が正しいと思わざるをえない発言をカトパンがしていた。14日に放送された自身がMCを務める「一流が嫉妬したスゴい人」(フジ系)収録後の会見で、嫉妬した人物を問われたカトパンは、「NHKの有働由美子さん」と即答し、こう続けた。
「『つけまつ毛取れちゃった』という発言もそうですが、恥ずかしいと思うことも魅力の一つに変えられるだけではなく、ニュースや紅白歌合戦も仕切れて最強です。最強に嫉妬しました」
実はカトパンは、有働アナの崇拝者なのだ。
「関係者を通じて食事会をセッティングしてもらったそうです。そこで有働さんの人柄や気配り、アナウンス論を聞き、いっそうホレ込んだそうです」(前出・芸能関係者)
今後しばらくはバラエティ番組を続けるカトパンは、この1年で、「自分の冠番組を持ちたい」と大きな目標を漏らしているという。立場ばかりか、プライベートまで「フリー転向」したカトパンに期待大だ!
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

