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記事全文を読む→豪華寝台列車用ホーム設置が決定、鉄オタは13番線トイレに興味津々
2017年運行開始のクルーズトレイン「四季島」のために、上野駅に新たなホームを設置するとJR東日本が発表した。
四季島はカシオペアに代わる豪華寝台列車で、JR九州が運行する「ななつ星」のように観光地をぐるっと巡るスタイルで運行が予定されている。今はなき北斗星や北陸など上野駅から旅立つ寝台列車は地平ホーム、13番線から発着していたが、超豪華列車ということで、専用のホームが設置されることになった。
「13番線と14番線の間には、現在は使っていないホームがあります。JR東日本の発表によると、そこを四季島専用ホームにするようです。13番線から14番線にかけては、ドラマ『西村京太郎トラベルミステリー』(テレビ朝日系)で旅立ちの場として何度も登場するほど趣のあるホームですから、四季島にはぴったりではないでしょうか」(鉄道ライター)
上野駅13番線が再び脚光を浴びることに鉄道ファンは大喜びのようだが、その一方で「13番線のトイレはどうなるのか」という心配の声も聞こえてくる。実はこの13番線のトイレは男性同士が出会う場所として知られているのだ。その状態を撮り鉄の男性はこう証言する。
「北斗星や北陸、能登が走っていたころは13番線の端、つまりトイレの前あたりで列車を待ち、撮影していました。冬は寒いのでどうしてもトイレに行きたくなります。でも個室はいつもいっぱい。しかたなく別の離れたトイレを利用していました。あそこは小用の便器の間に巨大で丈夫な仕切りがついているんです。おそらく、用を足している所をのぞき込む人がいるので対策として取り付けられたのでしょう。異様な光景でした」
四季島の利用者がこのトイレを利用して、驚いてしまわないかと鉄道ファンは心配しているようだ。
「その心配は無用です。実は13番線トイレはなくなりました。その代わり15番線よりにキレイでオシャレなトイレが作られています。四季島の乗客はそちらを利用するので問題ありません」(前出・鉄道ライター)
鉄オタをほっと胸をなでおろしていることだろう。
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