太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「金はないがウマイものは食べたい」…という時の「奥の手・超節約3術」
月半ばを折り返し、給料日が差し迫るとともに押し寄せる金欠。そんな時に役立つ節約メシ、酒の席で役立つ「ちょっと旨くなる技術」。そんな、3つのオススメ奇策をご紹介しよう。
●チキラー親子丼
材料は、ご飯1杯分とチキンラーメン半袋、卵の3つ。
作り方は、ご飯をよそったお椀にチキンラーメンを半袋分のせて、お湯をかけるだけ。3分後、卵を丼に落とし、軽くかき混ぜて卵が半熟になったらでき上がり。刻みネギやのりがあればお好みで追加OKだが、これ以上、ここで材料を増やして金をかけては本末転倒!男ならシンプルに挑もう。
鶏の風味と濃いめの香ばしい醤油味がご飯に染み込んで美味なり!卵で栄養は取れるので、ぜひお試しを!
●安焼酎をおいしくする方法
値段に釣られて買ってみたら、ニオイがちょっとキツいということもある安焼酎。これを無理して飲む必要はない。市販の炭酸水で2倍に割り、生しょうがの絞り汁を十分に垂らすと、クセのない「焼酎ハイボール」の出来上がり。
●生ビールを旨くする方法
生ビールの命とも言える泡を復活させる方法は実にカンタン。泡の消えたジョッキに乾いた割り箸を入れるだけだ。木の中に含まれているわずかな空気が泡に変化、理想的な7:3のビールと泡の黄金比率が蘇る。さらに、割り箸を回すと泡がぶわっと広がるので、一種のエンターテインメントとしても活躍する。酒席とはいえ、金のない時に無駄遣いする必要はない。2杯目のビールを頼む前にトライしよう。
金はなくとも、少し上質な気分には浸りたいもの。くれぐれも……ひもじいと言うなかれ。
アサ芸チョイス
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