野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→和田アキ子、吉澤ひとみに対し厳しく糾弾した「自覚」の背景
歌手の和田アキ子が9月8日、ラジオ番組「アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送)で、酒気帯び運転に加えてひき逃げで逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者について厳しく糾弾している。
吉澤容疑者は6日午前7時頃に酒気帯びで東京都中野区の路上を運転中、自転車に乗った女性をはねた後に逃走すると、15分後に現場に戻り自首。その場で呼気検査を受け、呼気1リットル当たりの基準値0.15mgを大幅に超える0.58mgというアルコールが検出されていた。
和田は今回の報道に関して「ビックリしました。一番嫌なのはひき逃げというもの。自覚が足りないということ。15分後に現場に戻ってきたということだけど、一刻を争うようなことだったらどうしたんだろう」と語り、吉澤容疑者の事故後の対応を疑問視。さらに「(飲酒後だったなら)タクシーを使うとか、プロの方に運転を委ねるとか、そういう方法は考えなかったのかね」とし、アルコールの残った状態での運転に関しても厳しく言及している。
「和田は特に飲酒運転に関しては普段からかなり厳しい姿勢をとってきました。和田が主催するタレントや関係者らとの飲み会でも、必ず運転手やドライバーを事前に確認し、運転する予定のある者には“一滴もお酒を飲ませることはない”と過去に安東弘樹アナウンサーが明かしているほど。飲酒運転に関しては、ドライバーの飲酒を幇助したり、知っていながら見て見ぬ振りをした周囲にも責任が問われる可能性があるため、当然といえば当然ですが、和田が吉澤容疑者に言い放った『自覚が足りない』という言葉は、普段の和田のそうした行動から出ている言葉なのでしょう」(テレビ誌ライター)
これだけの大御所タレントですら常日頃から細心の注意を払ってお酒との正しい付き合い方を模索していることを考慮すれば、今回の吉澤容疑者による行動はあまりにも軽率だったと言わざるを得ないだろう。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

