9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→野村克也「6億円BIGマン」CM打ち切り事件(3)違約金などは発生しない
日本スポーツ振興センターはこの件について何と答えるのか。スポーツ振興事業部の担当者に見解を聞いた。
──わずか2週間で交代というのは短すぎませんか。
「毎年BIGのCMはこの時期に作っていますが、今年は3月7日から具志堅さんのバージョンを流す予定でした。610回の販売開催の締め切りが間近だということで、それに合わせて流すことにしました」
──野村氏の「S☆1」での体罰推進発言が交代のきっかけになったようですが。
「それは関係ないです」
──具志堅バージョンはいつまでの放送予定ですか。
「次がまだ計画中ですので、それが決まるまでは‥‥。3月中はやると思います」
あくまで予定どおりだったとの説明だが、広告代理店関係者はこう話すのだ。
「内部的には放送自粛という扱いになっているのですが、常識的にもう一度放送することはないでしょう」
先のテレビ局スタッフがあとを引き取ってドタバタぶりを明かす。
「普通、CMの放送予定は1週間先まで決まっています。もし代理店が新しい素材を局に渡す場合、基本的には放送開始まで中3日の猶予がないと困ります。『S☆1』が3月3日放送で、差し替えCMが7日だと、ちょうど中3日。つまり、最速で対処したわけです。しかも、『6億円BIG』は番組と番組の間に流すいわゆるスポットCMなので、番組提供CMのようにキー局に流して一斉に地方局へ、というわけにはいかず、全国の放送する局全てに新しい素材を渡すという、恐ろしく手間のかかる作業です」
予定どおりどころか、かなりの非常事態だったわけである。さて、こうした騒動を引き起こした野村氏は降板の他に、いかなるペナルティを受けるのか。テレビ局スタッフが続ける。
「不祥事というわけではないし、違約金などは発生しないですね。出演料は‥‥だいたい3000万円前後だと思いますが、オンエアの有無に関係なく支払われているため、打ち切りでも特にどうなるということはありません。聞くところによると、野村氏サイドは『すいませんでした。これからの発言に気をつけます』といった感じの大人の対応だったそうです」
今頃、よけいな発言をしたことをボヤいているかもしれない。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
