野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<涙液トラブル>「目がショボショボする、光がまぶしいのは…」
中高年になると目のトラブルを訴える患者が少なくない。そうした中で急増しているのが「涙液トラブル」だ。聞き慣れない人も多いだろうが、これは涙液の不具合が原因で起こる目の不快症状。眼科医が啓発委員会を立ち上げ、アイケアの重要性を訴えているほどなのだ。
涙には角膜や目の表面の組織を潤し、乾燥から守る役目のほかに、目の表面組織に栄養や酸素の供給、外界からの菌や異物からの保護、角膜の表面の凹凸を滑らかな曲面にしてキレイな画像を脳に送る、などの重要な役割がある。
「涙液トラブル」の原因は、パソコンやスマホの長時間利用やコンタクトレンズの使用、加齢に加えて、空気の乾燥、ストレス、夜更かしなどが挙げられる。
この病気はセルフチェックでも判断できる。「PCを毎日連続1時間以上見る」「通勤時にスマホをいつも見る」「スマホで動画をよく見る」「平均睡眠時間が5時間以下」「朝から目がかすむ」「光がまぶしい」「目が重たい感じがする」「目が痛いことがある」「目を10秒以上開けていられない」「目がショボショボする」「コンタクトレンズを使用している」「寝ても疲れ目が解消しない」の12項目のうち、5つ以上該当する場合は、「涙液トラブル」の可能性が高い。
予防法は、意識的にまばたきの回数を増やすことがポイントだ。パソコンを使用する時は、1時間に15分ほどの休憩を心がけてほしい。メガネやコンタクトは度の合ったものを使用し、目薬をさしたりして目の疲れを取るケアも忘れないで。
疲れ目を解消するためにサプリメントを使用する人もいるが、サプリメントよりも、軽い運動で血行を改善するほうが有効だ、と語る眼科医は少なくない。目の健康のためにも、適度な運動を日常に組み込んでいきたいものだ。
田幸和歌子(たこう・わかこ):医療ライター、1973年、長野県生まれ。出版社、広告制作会社を経てフリーに。夕刊フジなどで健康・医療関係の取材・執筆を行うほか、エンタメ系記事の執筆も多数。主な著書に「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」(太田出版)など。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

