芸能

能年玲奈に「救世主」として熱視線を送る「意外な業界」

20150112nonen

 昨年末公開の映画「海月姫」の出演を務めた女優の能年玲奈(21)は、一昨年のNHK朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクし、着実に女優としてステップアップしている。

 そんな彼女が、芸能界とは離れた「ある業界」から「救世主」として期待されているのだという。ベテランの雑誌編集者が明かす。

「昨年、能年さんが自身のフォトブックを刊行した際、記念イベントを行ったのですが、そこでの発言が女性の権利解放を目指す『フェミニズム業界』から大絶賛されているんですよ」

 このイベントで能年は、

「日本では女の子の世界観を発揮できる場所が少なくて、発表できるのは稀。テレビや映画でも出ているのは男の人だらけ。これからも女の子のパワーを発揮できる場所を増やしていきたい」

 とコメントしている。

「この発言を知った大物フェミニストも『一度、能年さんと対談してみたい』と周囲に語っていて、複数の出版社から所属事務所に『異色対談』のオファーがきているようです。最近あまり注目されない『フェミニズム業界』からすれば、彼女はまさに救世主です」(前出・編集者)

 件のフォトブックについて「女の子だけでもおもしろいことをできるんだぞっていう第1弾になりました」と語った能年。第2弾、第3弾に注目していきたい。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
ボタンが弾け飛びそう!新井恵理那、“Dバスト”躍動バドミントン動画に絶賛の声
2
ゴムは常備!? 重盛さと美、32年間お泊りなしの”連れ込み型女子”宣言のワケとは
3
テレ東・角谷暁子、ニットがキツそう!まん丸“お椀バスト”がまた進化!?
4
とんねるず、「タモリのビールをよそにドンペリ」押し通した驚愕バブリー現場
5
森川夕貴の“電撃婚”で弘中綾香の「円満独立プラン」が頓挫したワケ