9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→大阪府警・現役エリート警官が溺れた“犯罪”の手口とは?「主犯の元警察官は常習犯だった?」
溝畑容疑者は事件後にも同様の企画を掲示板で募集しており、「常習犯と見ている」(捜査関係者)。溝畑容疑者と思われる男性らが過去に複数プレイをしている写真を数枚入手。うち1枚には、ホテルの室内と思われる場所で、ベッドに女性を座らせ、男が後ろから抱きかかえながら、ある道具をくわえさせていた。両脇では強制的に女性の脚を開かせ、正面から別の人物の手が伸び、下腹部に電動マッサージ器を当てていた。こうした変態プレイを“副業”にする溝畑容疑者は、四條畷(しじょうなわて)署の巡査長だった13年3月に不倫交際が発覚して依願退職をした“いわく付き”である。知人男性はこう話す。
「警察を辞めたあとは、奥さんの親戚がいるいわき市に引っ越していきました。配送業の仕事をしていると聞いていたのですが‥‥」
一方、梅本容疑者は、堺北署(現在は堺署)に勤務後、第2機動隊を経て、13年4月に箕面署に異動。詐欺や汚職事件などの知能犯罪を担当していた。集団強姦当日はそのままホテルから出勤。衆院選の時期ということで何食わぬ顔で、選挙違反の取締りをしていたという。梅本容疑者が住むマンション住民はこう話す。
「約2年前から住んでいますが、警官というのは知らんかった。今年の春に赤ちゃんが生まれて幸せそうでね。でも、事件後に奥さんは出て行かはったようです」
溝畑容疑者が利用していた掲示板では、今でも毎日のように特異な性の趣味を持つ書き込みが投稿されている。溝畑容疑者とは別の「輪姦企画」に参加したことのある男性A氏(34)が、その「手口」を明かす。
「輪姦系のイベントは人気で、希望しても定員オーバーで参加できないことが多い。そんな中で、主催者から重宝されるのは、『魔法使い』と呼ばれる人たち。睡眠薬を粉末にして所持している『クスリの達人』で、バレずに飲ませるのもうまい。女性を眠らせて襲いたい時に呼ばれます」
また、アダルト掲示板では、女性がみずから「私を襲ってください」とレイプ志願をする書き込みも見られ、危険なプレイを楽しんでいるという。前出・A氏は自分の「犯行」を告白した。
「『深夜帰ってきたところを強姦してください』というメッセージを見つけ、書かれた住所に向かいました。参加者らしき男たちと自宅前で待っていたら若い女性が帰ってきた。ドアの鍵を開けた瞬間、みんなで女性を押さえ、すばやく玄関になだれ込んだのです。参加者の一人が、『いちおう聞くけど、いいんだよな?』と聞くと、女性は涙を浮かべて首を振りました。それでイタズラの書き込みだと気づき、慌てて逃げました」
本件の捜査は残り4人の逮捕に向けて進んでいる。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

