プロレスこそ最強の格闘技。その思いを胸に猪木が旗揚げした新日本プロレスのロゴであるライオンマークには「KING OF SPORTS」の文字が刻み込まれ、ゴッチが気に入っていた「ストロングスタイル」を代名詞とした。人気のある外国人レスラーを招...
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アリ戦に備えたスパーリングパートナーに抜擢された藤原喜明が、世紀の大一番を振り返る。「今になって考えると、引き分けでよかったのかもしれないね。俺は猪木さんが勝ったと思ったけど、元プロレスラーの遠藤幸吉さんが判定をアリの勝ちにしちゃった。試合...
記事全文を読む→フィギュアスケートで2016年に世界ジュニア女王に輝いた本田真凜が、引退へのカウントダウンに入った。本田は9年連続の「全日本選手権」出場を目指し、9月24日の「東京選手権」でショートとフリー合計125.53点で12位に滑り込んだ。フリー曲に...
記事全文を読む→モデルでタレントのマギーが先ごろ、フランスで自転車に乗る動画を公開した。マギーは大きな黒のサングラスをかけ丈の短いTシャツでへそ出しスタイル。どうだと言わんばかりの表情でサドルに跨りパリの街を駆け抜けていく。マギーは、「毎回恒例のlime(...
記事全文を読む→口を開けば増税の話題ばかり。SNS上で定着した「増税メガネ」の愛称がよほど気に入らないのか、岸田文雄総理や自民党幹部、若手議員が仕切りに「減税」と言い始めた。騙されちゃいけない。今から3年前にも、同じことを言っていたのだから。日本国民が新型...
記事全文を読む→突然ですが、ここで問題。世界で最も多く作られている農作物はな~んだ?コムギ?大豆?ブッブッー、不正解!実は正解は、あのトウモロコシなのだ。トウモロコシにはナゾが存在する。イネなら野生イネ、コムギならタルホコムギやエンマコムギと、大半の植物で...
記事全文を読む→日プロから東京プロレスを経て、新日本プロレスまで、1年先輩の猪木と行動を共にした北沢幹之氏が、その強さを語る。「自分が日プロに入門した頃から、選手はみんな嫌がって猪木さんと練習しなかった。猪木さんの強さは別格でしたから。練習相手がいないから...
記事全文を読む→〝燃える闘魂〟プロレスラー、アントニオ猪木が亡くなって10月1日で1年。猪木の闘いぶりに勇気を与えられたファンたちは今も喪失感から抜け出せていない。なぜ、今もって猪木に魅了されるのか。それは「プロレスは戦いである」と、強さを極めた生き様にあ...
記事全文を読む→加齢とともに生じる股関節の痛み。最も多いのは「変形性股関節症」だ。長年の体の負担や怪我が原因で股関節の軟骨がすり減り、炎症を起こすことで股関節に痛みや動きにくさを感じる病気だ。加齢に伴って発症する可能性が高くなる影響のため、高齢者の有病率は...
記事全文を読む→1959年3月のチベット動乱で亡命したのち、1989年にノーベル平和賞を受賞したチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世。すでに87歳とあり、後継問題についての議論が行われているとされる。チベット仏教では、死去後に生まれ変わりを探す「輪廻...
記事全文を読む→10月2日から「JR神田駅」のホーム駅名標が「JR神田駅(アース製薬本社前)」に変更された。神田に本社を構える「アース製薬」が2025年に創立100周年を迎えることから、JR東日本協力の下、28年9月まで5年間掲出されるという。乗り物系ライ...
記事全文を読む→前回の記事では、首都直下地震をはじめとする直下型の大地震発生時、タワーマンションなどの高層建築物を倒壊させる第1のリスクを紹介した。第2のリスクとして挙げられるのは、海や川などに近い軟弱地盤に建つ高層建築物を根元から襲う「側方流動」の脅威で...
記事全文を読む→「水バラ」(テレビ東京系)で先頃放送された「かまいたちの名所名物先取り旅」のワンシーンが鉄道ファンに刺さっているという。それはかまいたちの山内健司と元サッカー日本代表の前園真聖が郡山にあるスペースパークの展望台から、街を見下ろした場面。地上...
記事全文を読む→広島カープのOB会長の大野豊といえば、超のつく真面目人間で勤勉実直というイメージが強い。1977年から1998年まで広島一筋で中継ぎ、先発、抑えとして22年間フル回転し、昭和最後の沢村栄治賞を受賞した苦労人だ。その大野は、現役時代にナインを...
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