夏の北海道をはじめ、列島各地でクマ騒動が勃発している。8月14日にはオホーツク地方の斜里町にある羅臼岳で男性登山客がヒグマに襲われ、翌日に遺体で発見された。現場付近でハンターが、親子グマ3頭を駆除。その後の調査で、男性を襲ったのは体長1.4...
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昔から東京・谷中界隈には野良猫が多いとされ、その多くが谷中霊園に住みついていると言われてきた。「谷中銀座」には七福神ならぬ「七福猫」と呼ばれる7匹の木彫りの猫が鎮座し、観光客を出迎えているが、谷中に限らず墓地に猫が住みつくというのは、世界で...
記事全文を読む→もっとも、先の参議院選挙の大敗が示すように自民党全体に陰りが見えている。たとえ次期総裁に選ばれても、総理に返り咲ける確証はないのだ。「8月中に参院選の総括がまとまり、今秋中に前倒しで総裁選が実施される見込みです。誰が総裁となっても、現政権が...
記事全文を読む→アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(東宝/アニプレックス)が大ヒット公開中だ。今回、敵役ながら主役級の扱いなのは、タイトルにもある「猗窩座」。そんな鬼の幹部を「好きなキャラクター」と、21年の総理就任早々に公言して...
記事全文を読む→中国で今、とんでもない感染が拡大している。いや、中国が発信源となったという、コロナ関連の新ウイルスではない。在米中国メディア「看中国(ビジョンタイムズ)」が報じたのは、既に40人以上が感染し、死亡したという「殺人アメーバ」だ。これはアメリカ...
記事全文を読む→日本国内で今、航空機に鳥が衝突する「バードストライク」への懸念が急速に拡大している。その背景には「航空機にとって最も危険な鳥」と恐れられている渡り鳥「トモエガモ」の異常な急増がある。トモエガモはカモの中でも大型で体重もあり、かつ、非常に大き...
記事全文を読む→かつて首都圏をはじめ、全国各地で運行していたJRの「ホームライナー」。混雑する朝晩の時間帯でも確実に座れるため、定期券や乗車券とは別に乗車整理券が必要でも常に高い乗車率を誇り、実際に利用したことのある者も多いだろう。ところが、次々と運行が廃...
記事全文を読む→バンドを組んで自らボーカルを担当し、ピアノの弾き語りまで。もうじき行われる初ライブに向けて「合宿」もやるという塩地美澄の多角的活動は、「9月1日」に関連するものにまで及んでいた。獅子奮迅の日常に迫る!――最近はどんなふうにお過ごし?美澄9月...
記事全文を読む→近鉄バファローズの悲願を乗せた打球が右翼席、それも上段に飛んで行く。先頭打者のラルフ・ブライアントは、行方を確認すると両手を高々と掲げた。マウンドでは渡辺久信が膝をついていた。元号が昭和から平成に変わった1989年10月12日、西武球場での...
記事全文を読む→シーズン中はカードごとに全国各地を移動するプロ野球。遠征先と本拠地の移動は新幹線、もしくは飛行機になる。ちなみに球団にシーズン中の総移動距離は、在京・在版球団の場合だとセ・リーグは1万5000キロ前後でパ・リーグがほぼ倍の3万キロ前後。リー...
記事全文を読む→動画配信サービスNetflixの日本発作品として初となる、フィジカルサバイバル番組「ファイナルドラフト」が現在、世界独占配信されている。戦力外通告や勇退などで第一線を退いた25人のアスリートが、セカンドキャリア開拓のため、賞金3000万円を...
記事全文を読む→連日の異常な猛暑で人間も動物も植物も虫もグッタリしているかと思えば、エアコンが効いたリビングでくつろいでいると、黒いモノが目の前をササササ…。「ギャ~ア~!!」と叫んで手に取った新聞を丸め、すぐさま追いかけるも、どこかへ姿を消してしまった。...
記事全文を読む→自身の醜聞を完全無視したうえで、周囲の強力な後押しまで受けて復活を期する者もいる。今年4月に既婚の同僚男性との半同棲不倫疑惑が浮上し、休職中とされているNHKの畠山衣美アナ(年齢非公開)が近く業務に復帰すると報じられた。彼女のスキャンダルは...
記事全文を読む→永野の復活劇に関して、映画業界関係者が話す。「前提として所属事務所は今後も、対外的に不倫疑惑を完全黙殺してやり過ごすしかない。風通しをよくするため、海外に目を向けるというのも理解ができます。ただし、事務所内でもいまだに永野の処遇について意見...
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