初めに伝えておくと、俺の刑事としての経歴は特殊だ。警視庁の精鋭が集まり、花形と呼ばれる捜査一課に18年間在籍し、「取調官」一筋で退官した。そのきっかけは、03年に小平署の強行犯捜査係にいた時、元恋人に復縁を迫られた女性がコンビニに逃げ込み、...
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中国発の総合家電メーカー「Xiaomi(シャオミ)」が、白物家電市場で着実に存在感を高めている。いま注目を集めるのは、大容量12kgの縦型洗濯機だ。ドラム式が主流となりつつある中で、あえて縦型にこだわりながら販売ランキング上位に食い込むなど...
記事全文を読む→「えっ、また千葉でやるの!?」バス旅ファン待望の「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅陣取り合戦」が、9月24日の「旅バラ」(テレビ東京系)で放送されることが公式サイトで発表されたが、これに疑問の声が上がっている。なにしろ「陣取り合戦」が千葉だけ...
記事全文を読む→清水寺や金閣寺などの世界遺産が点在し、国内外から観光客が押し寄せる日本屈指の観光都市、京都。コロナ禍で一時は観光客が激減したが、ここ数年で急増。街中を歩けばスーツケースを引いた旅行者の姿が目立つようになった。だが、その華やかなイメージの裏側...
記事全文を読む→テーマが「野生化」だという清水楓の最新写真集は、前作とはあえて違う感じに。珍しいものがいくつもあったという衣装もさることながら、「枕投げ」をしたという。いったいナゼ…!?――写真集がまもなく発売。タイトルは?楓「アニマライズ」です。――聞き...
記事全文を読む→近鉄、いや日本球界の左腕エース・鈴木啓示にとって、1984年は最も脚光を浴びたメモリアルイヤーとなった。9月1日、大阪球場での南海(現ソフトバンク)対近鉄の第22回戦。2回裏無走者、早くも“ヤマ場”が訪れた。鈴木が史上4人目の3000奪三振...
記事全文を読む→最強挑戦者と目されたムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)に3-0の判定勝利で圧倒した世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥。アフマダリエフ戦同様、軽快なフットワークを使った戦法で、来年5月に予定されている中谷潤人との試合を戦...
記事全文を読む→次いで、林氏の店「あまからくまから」を訪れた。19〜23年にかけて北海道で幾度となく家畜を襲い、コードネーム「OSO18」で恐れられたオスのヒグマが捕獲・処分された際、その肉を入手し、炭火焼にしてお客さんに提供した店だ。「当時は、OSO18...
記事全文を読む→ネバーギブアップ=諦めないために何が必要か。藤波氏は「気持ち」と言う。「ケガや老いに勝つには気持ちなんです。老いの怖さは、何かと後回しにしてしまうこと。僕も『今日はもう時間も遅いから、練習はいいや』とか『膝がイマイチだし、犬の散歩は明日にす...
記事全文を読む→あらためて害獣肉について調べると、シカ肉は高タンパクで低脂肪。乱れた食生活の中高年、本誌記者にはピッタリと言える。本命のクマ肉も一般的な牛や豚に比べて脂肪分が少なく、鉄分が豊富で貧血や冷え性の予防にも効果的。また、ビタミンB1が多く、食欲不...
記事全文を読む→プロレスラーとしては決して巨漢でない藤波氏だが、超ヘビー級とも正面からぶつかり合った。190センチ・170キロのビッグバン・ベイダー選手(故人)との試合をご記憶の方も多いだろう。藤波氏36歳の時だが、ここで強烈なダメージを受けてしまう。19...
記事全文を読む→日本全国でクマの出没が、連日のように報じられている。猛暑による不作も一因なのか、住宅街に現れることもしばしばだ。農作物や家畜、さらには人的被害も出ているのだから事態は深刻。一方で、実は獰猛な獣の肉を食してみたら、思わず料理記者・岸朝子の口調...
記事全文を読む→デビュー54年。目の前のマッチョドラゴンの肉体には、闘う男の現役感がみなぎっている。御年71、現役プロレスラーとして「80歳までは立つ」と宣言。敬老の日は明けたが、老け込んではいられないアサ芸世代に向けて鋼の肉体と精神の秘訣を語っていただこ...
記事全文を読む→「何やってんのよ、タメ!」34年ぶりに東京で開催中の「東京2025 世界陸上」に、スペシャルアンバサダーとして2大会ぶりに戻ってきた織田裕二。フランス・パリで行われた2003年大会において、400メートルハードルの日本代表・為末大氏に放たれ...
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