「いつやるか?今でしょ!」のCMでおなじみとなったカリスマ予備校講師の林修先生。彼の口から飛び出す「金言」の数々を受験生だけのものにしておくのは、実にもったいない。勉強に縁がなくなった大人までも、“人生の合格者”へと導いてくれるのだから──...
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65年に東映の専属となった麗子は、端役ながら多くの撮影をこなした。高倉健の「網走番外地」シリーズや、梅宮辰夫の「不良番長」シリーズにも何度か顔を出している。映画監督の内藤誠は「網走」ではチーフ助監督として、「番長」では監督として若き日の麗子...
記事全文を読む→たとえ現役のメジャー選手がいないとはいっても、侍ジャパンのメンバーは日本のトップ選手ばかり。権藤氏が指摘するように、地に足を着けて戦えば、もう少し優勢に戦いを進められてきたのではなかろうか。とはいえ、「スモールベースボール」を掲げる山本浩二...
記事全文を読む→原発事故により、大きな被害を受けた福島県の漁業。同県水産試験場の五十嵐敏場長(59)が放射性物質と戦い続けた2年間を激白した。*東京電力が、福島第一原発の専用港で取れたアイナメから1キロ当たり51万ベクレルの放射性セシウムを検出したと明らか...
記事全文を読む→2月11日、ブリヂストンの創業者・石橋正二郎氏の長女にして鳩山由紀夫元総理(66)と鳩山邦夫元総務相(64)の母・鳩山安子氏が90歳で他界。その莫大な「遺産相続」を巡り、とんでもない計画が進められていた。安子氏は実家からもたらされる莫大な資...
記事全文を読む→政府が提示した日銀総裁候補に「ベスト」と所属議員が発言したことで、「日本維新の会」内部の“東西バトル”が表面化した。しかし、空中分解寸前の内実を知れば知るほど、党発足の地である大阪からは「アホか!」とツッコミが入りそうなのである。〈僕の性格...
記事全文を読む→がれきの問題も深刻だ。岩手県では、東日本大震災で、525万トンのがれきが発生したが、昨年11月時点で処理されたのはたったの27%。昨年10月には、岩手県議会に全国の自治体や住民から1000件近い「受け入れ拒否」の陳情が寄せられた。「福島第一...
記事全文を読む→厳しい寒さに終わりを告げる春風がもたらすワクワク感とは逆に、各界からハラハラするニュースが飛び込んできた。芸能界からは艶聞の裏の危険な駆け引き、そしてあの国からは「不可視」の微粒子と「丸見え」仰天写真まで‥‥。最新猛毒情報をスッパ抜く!フリ...
記事全文を読む→勝負の世界では、トップの座に君臨する者は追われる立場にある。そして、それがいつしか逆転現象に及ぶことも──。業界屈指のスター棋士・羽生に肉薄する若き天才・渡辺が2冠目を奪取し、獲得賞金でも猛然と追い上げる。いよいよ交代劇が現実のものとなりつ...
記事全文を読む→83年、のちに旋風を巻き起こす「クラッシュギャルズ」が結成された。ちょうど30年目の節目に、本誌は長与千種(48)を直撃!かつてのパートナー、そしてプロレス界を語り尽くしたのだ。JR船橋駅を下車して5分ほど歩くと、その店はあった。ドでかい看...
記事全文を読む→多くの人に長らく愛されながら、悲運の女優だった大原麗子は、62歳の若さでひっそりと生涯を閉じた。その晩年には不穏なニュースがいくつも流れたが、裏側には「女優」として高い意識を持ち続けたこともうかがえる。没後3年で再評価の機運を見せる〈女優・...
記事全文を読む→韓国は日本に先駆けて、TPPの二国間版とも言えるFTA(自由貿易協定)をアメリカと結んだ。ところが、これは韓国にとっては百害あって一利なしのワナ。日本は韓国の二の舞だけは避けねばならない。経済評論家の三橋貴明氏が、その秘策を開示する。*韓国...
記事全文を読む→「時代劇の最終回は名場面の宝庫だ」と言うのは、女流時代劇研究家・ペリー荻野氏。目利きが選んだ珠玉の「時代劇ベスト5」を以下に──。*まずはNHKが作った伝説的な時代劇「天下御免」(71年)です。現代感覚そのままの時代劇で、当時の公害問題やゴ...
記事全文を読む→目に焼き付いて離れない衝撃の1コマこそ、名作と呼ばれる漫画の最終回の真骨頂と言っていいだろう。「吉祥寺キャットウォーク」(エンターブレイン)も人気の漫画家・いしかわじゅん氏(62)が、忘れられぬ名作の最終回を振り返る。「僕たちの年代で真っ先...
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