西村氏は、「米外交専門誌『ディプロマット』は『北京の湖』をそのままタイトルにして安倍論文を評価する論説を発表し、中国を牽制しました。『ウォール・ストリート・ジャーナル』も『日本の防衛において』という論説を掲載し、高い評価を与えています」と、...
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北アフリカの地で日本人10人を含む、8カ国37人もの命が奪われた。1月16日未明、「日揮」の居住区がイスラム武装勢力に襲われた刹那、銃声とともに絶命させられた者がいれば、震えながら同僚が処刑される瞬間を茫然と見送ることしかできなかった者もい...
記事全文を読む→昨年末、「笑っていいとも!」の打ち上げで、泥酔のあげく、ゲロまで吐いていたことをバラされたローラ(22)。そして、付いたあだ名が「ゲローラ」。その酒乱私生活をのぞいてみると‥‥。*ローラの“粗相”が明らかになったのは、爆笑問題の2人がパーソ...
記事全文を読む→高岩にとって特別な思いのある女優といえば、檀ふみである。高岩が「ふみ」と親しみを込めた口調で彼女を呼ぶのは、檀ふみの父であり、作家の檀一雄が、高岩の異父兄だからである。檀ふみは、高岩の姪にあたる。檀ふみが初めて出演した映画が、高倉健の「昭和...
記事全文を読む→たった一人で原爆を作り上げ、国家権力を相手に荒唐無稽な要求を繰り広げる「太陽を盗んだ男」(79年・東宝)の沢田研二も、憎めない悪役の一人だ。「結局、原爆を持て余す様が、おちゃめでユーモラス。最後の菅原文太演じる刑事との駆け引きも、妙に笑いを...
記事全文を読む→観る者に強烈なインパクトを与える映画の中の“悪”。中でも映画史上に燦然と輝く「ベスト・オブ・悪役」を、業界きっての悪役ツウ・映画評論家の秋本鉄次氏が選出する!*まず秋本氏が真っ先にあげるのは、ハリウッド映画「ブラック・レイン」(89年)の松...
記事全文を読む→怪物番組だった「おしん」に次ぎ、NHK朝ドラの視聴率で2位の記録を持つのが「澪つくし」(85年)である。平均で44・3%、最高で55・3%という驚異的な数字だった。主演・古川かをる役は沢口靖子だが、その異母姉・坂東律子に扮したのが淳子だった...
記事全文を読む→競馬界で天才といえば、武豊。それを追った弟は、デビュー2日目で重賞制覇の史上最短記録を作る。「魔術師」と呼ばれた彼らの父もまた、天才の誉れを受けた名手だった。競馬史に残るスター一族の系譜とDNAの深淵を、3回にわたって発掘する。親の七光り─...
記事全文を読む→菅野にとって浪人生活がハンデになることは再三指摘されてきた。だが、先の球界関係者はこう明かす。「菅野はこの1年間、実戦登板ができなかった分、それ以外でやれることは貪欲にやってきた。その1つがメジャーの視察で、現地では東海大のネットワークを駆...
記事全文を読む→壮大とも言える「日米印豪同盟」。なるほど、この4地域を線で結ぶと、巨大なダイヤモンドの形となる。しかし、なぜハワイまで入ってくるのか。外交ジャーナリストによれば、「数年前に中国の政府高官がアメリカの閣僚に『将来的に太平洋を半分ずつ分け合いま...
記事全文を読む→俳優歴55年、ご存じ「悪役商会」の八名信夫(77)。大ベテランが語る“悪役の心得・3カ条”とは――。*まずあげたのが、“媚びない”ということ。「役者ってのはね。主役に媚び、プロデューサーに媚び、監督に媚び‥‥まあ、また使ってください、よろし...
記事全文を読む→「陰のフィクサー」として暗躍するエージェント集団。現在はリーディング上位の騎手には全てエージェントがついている。トップ騎手にはもちろん騎乗依頼が多いから、エージェントはそれを上手にさばいていかなければいけない。その結果、いい成績を残すことが...
記事全文を読む→「この子は絶対に伸びていくから、早めに主役にしたほうがいいよ」脚本家のジェームス三木は、プロデューサーの春日千春に“ジャブ”を放った。ただ進言するだけでなく、百恵の出番を多くするようなシナリオに書き換えていったという。それは、70年代のドラ...
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