また女性キャスターのみならず、女子アナに政界入りを勧める動きも、ここ数年の傾向となっている。「実は今、自民党内部で『女子アナ獲得プロジェクト』が進んでいるんですよ。というのも、その前例となっているのが、自民党ではテレビ朝日のアナウンサー出身...
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それにしても現在、国会は会期を7月22日まで延ばしている延長国会の真っ最中。そんな中でもタレント候補の場合は、交渉が難航するだけでなく、選挙ムードのない時期こそ、スカウトの触手を伸ばす絶好のタイミングだと指摘する関係者もいる。「多忙な著名人...
記事全文を読む→安倍晋三総理が3選に向けて着実に地歩を固めつつある中、与野党ともに政局に備え、選挙ムードも高まりつつあるという。そこで各党が水面下で繰り広げているのが、有名人候補者の擁立合戦。意欲的な大物女優から、人気優先のキャスターまで、百花繚乱の最新リ...
記事全文を読む→安倍3選に向けて永田町の水面下では、票固めの真っ最中。そんな中でもタレント候補の場合は、交渉が難航するだけでなく、選挙ムードのない時期こそ、「絶好のスカウトのタイミングだ」と指摘するのは政界関係者関係者だ。「多忙な著名人に政界転身を打診する...
記事全文を読む→列島を脅かす巨大地震は政争に明け暮れる、時の政権にも多大なプレッシャーを与えている。予期せぬ地殻変動で足元をグラつかされた安倍政権も、ついに崩壊に追い込まれる!?政治部デスクが語る。「今年9月の総裁選に向け、安倍晋三総理(63)が最も気にか...
記事全文を読む→とはいえ、この官邸関係者がさらに言うには、「北朝鮮対策に関しては、日米韓の中で日本は最も遅れています。日朝会談はまず外務省の課長が下交渉を始め、その後、局長、外務大臣、総理大臣の順に乗り出すという過程を経ることになります。本格的な交渉が進む...
記事全文を読む→やはり「精神疾患を抱えて死亡、土葬」という北朝鮮の主張はウソなのか。北朝鮮に短期留学した経験のある関西大学の李英和教授(北朝鮮社会経済論)は91年、留学先の教官から「拉致講義」を受けたというが、その内容は衝撃的だった。李教授によれば、北朝鮮...
記事全文を読む→朝鮮総連関係者はこの疑義に対し、次のように裏事情を説明した。「今回は北朝鮮の秘密機関とアメリカの諜報機関の双方が調べた結果なので、信用できるのではないか。アメリカの諜報機関とは、CIA(中央情報局)のこと。報告書を書かせたのはCIAであり、...
記事全文を読む→共同声明には盛り込まれなかったものの、問題提起がなされたという、北朝鮮による拉致問題。世界が注視した米朝首脳会談で、日本にとっての最重要課題はどう動き出したのか。そこには報道されない「密室の駆け引き」があった──。「冒頭の撮影を許可された報...
記事全文を読む→──「帝王学」、政治哲学、政治手法‥‥何をいちばん叩き込まれましたか。小沢政治哲学です。僕は田中先生の他に竹下登(元総理)、金丸信(元副総理)という先輩に恵まれた。共通するのは「政治は万民のため」という哲学でした。これは身にしみています。─...
記事全文を読む→──小沢さん自身は野党結集をどう描いていますか。小沢いろいろ問題はありますけど、今年中にはケリをつけなきゃならん。僕は必ずできると思っています。──政権交代の時期はいつ頃と定めているんですか。小沢そりゃ、次の衆議院総選挙が勝負ですよ。自民党...
記事全文を読む→──将棋なら安倍さんは「詰んでいる」との見方もありますが、「投了」とならず、どうにか30%台の支持率を保ってふんばっていられるのは、自民党の「ポスト安倍」候補と目される人が国民にとってもの足りないから、とも見られています。かつての「三角大福...
記事全文を読む→自ら命を絶つ者まで出した財務省改竄文書問題は、このまま幕引きを図ってウヤムヤに──。いまだ残る、あらゆる疑惑の追及から逃げ続け、生き延びようとする安倍政権。野党はいったい何をしているのか。自民党政治を知り尽くす剛腕が、政治家としての完結と最...
記事全文を読む→6月10日に投開票が行なわれた新潟県知事選挙。自民・公明が支援する花角英世氏(60)の初当選で幕を閉じた。今回、「森友・加計」問題で攻勢を強める野党が池田千賀子氏(57)を推して、国政さながらの激しい選挙戦が繰り広げられた。その最中、地元紙...
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