それはまさに北朝鮮の「若き暴君」が「父の誕生日に兄の首を捧げた」かのような惨劇だった。「暗殺指令」から1885日、実行したのは謎の「LOL」毒殺女。さまざまな情報が飛び交う中、血の憎悪に隠された事件の「背景」をキャッチ。正男氏はなぜ無慈悲に...
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「民間人の立場で許される範囲のものと考え、人助けという思いで行ってきた」先の予算委員会で、組織的あっせんの中心人物とされる嶋貫氏はこう弁明したが、とても罪の意識は感じられなかった。そこには、役人特有の論理が働いているからだと推測できる。ある...
記事全文を読む→そんなA氏の働きぶりについて、H大学の関係者はこう話していた。「大学には毎日来ていますよ。個室をあてがわれていて、だいたい昼くらいに来て、新聞を読んで2時間くらいで帰っていきますね」具体的な報酬の額まではわからないが、あの慌てぶりから想像す...
記事全文を読む→「月2回で1000万円」──。天下り先の“激ウマ”な顧問報酬が暴かれると、国会のセンセイたちも「おー」とどよめいた。だが、文科省の組織的な「再就職先あっせん」は最近に始まったことではない。国会議員の秘書を17年間務めた作家の朝倉秀雄氏が私欲...
記事全文を読む→2月5日の千代田区長選挙では、小池氏が支援した現職の石川雅己氏(75)が、自民党推薦の与謝野信氏(41)にトリプルスコアで圧勝した。政治評論家の有馬晴海氏が解説する。「出口調査で小池氏の支持率が84%にも達した結果に、自民党の都議は相当ビビ...
記事全文を読む→石原氏といえば99年から4期14年にわたって、都知事として強烈なリーダーシップを発揮。この石原時代を懐かしむ職員もおり、「何で小池さんがこんなに石原さんを叩くのか、周囲は一様に困惑しています。確かに週に2日しか登庁しなかったなんて噂も聞きま...
記事全文を読む→約16万7000人の職員の頂点に立ち、「都民ファースト」の旗を掲げる小池百合子都知事。都議会のドンに森喜朗元総理と、どんな大物にもかみつく「イケイケ言動」で、注目度は高まるばかり。だが、今回ばかりは相手が悪かった。「慎太郎潰し」を打ち出した...
記事全文を読む→マレーシアのクアラルンプール国際空港で金正男を毒殺したとされる2人の女性のうちの1人の写真を、現地のメディア「ザ・スター」が報じた。公開されたのは2枚でどちらも空港の防犯カメラがとらえたもの。髪は肩にかかる長さで白の長袖シャツを着て、ひざ上...
記事全文を読む→2月14日夜に突如飛び込んできた、北朝鮮の故・金正日長男、金正男氏の暗殺のニュース。北朝鮮情勢を注視する国際社会だけでなく、日本のネット民の間にも大きな衝撃が走った。その証拠にツイッターのトレンドワード1位には「金正男」、10位以内に正男(...
記事全文を読む→日本の防衛費はこれまでGDP(国内総生産)比1%の水準を維持してきたが、これにもトランプ氏はいらだっていた。米国は3.4%と北大西洋条約機構(NATO)加盟国の2%目標を越えており、「安保ただ乗り」と批判している。まずはその真意をくみ取る必...
記事全文を読む→昨年3月公開の「つむぐもの」で映画初主演を飾った俳優の石倉三郎は、「トランプ劇場」をこう見る。「トランプが大統領になって、株価が上がろうが関係ないね。米国民が選んだ、いかにも米国らしい大統領ってだけ。俺なんてつきあうこともないし、真剣に考え...
記事全文を読む→日米首脳会談は「土下座」外交の様相を呈してきた。トランプ大統領のご機嫌を取るため、日本政府が国民の「年金」を“献上”する案が浮上!「同盟国」として対等に張り合うため、経済評論家、俳優、作家、フリーアナが大集結!気鋭の論客たちが「奇襲口撃」で...
記事全文を読む→また、14年と15年にパーティ券200万円分を購入しているのは、森氏のお膝元・石川県の金属加工メーカー、東和である。「これは五輪開催の恩恵で需要増が見込まれる建築機械メーカー、コマツの下請け会社。パー券購入はコマツから森氏への間接的な献金と...
記事全文を読む→東京五輪の会場見直しや予算を巡って小池百合子東京都知事(64)を猛然と批判し、バトルを繰り広げたのは、五輪組織委員会の森喜朗会長(79)である。小池氏にとっては、五輪開催を進めるうえで、ことあるごとに立ちはだかる障壁。そんな「天敵」を追放す...
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