日本がアメリカのトランプ大統領から、またまた多額のカネをむしり取られる危機にさらされている。トランプ大統領から高市早苗首相宛てに、パレスチナ自治区ガザの暫定統治などを担う国際機関「平和評議会」への参加を呼びかける招待状が届いたからだ。欧州の...
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一枚の写真に、新党「中道改革連合」内で動揺が広がっている。野田佳彦共同代表が平成13(2001)年6月12日に千葉県船橋市内にある老舗料亭で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の関係者と会合を開いた時の写真が流出...
記事全文を読む→いよいよ衆議院総選挙が近づいてきた。一部の野党やオールド・メディアからは「国民生活を無視」「大義なき解散」などという声がかまびすしい。だが外交・安全保障という観点から見れば、国民の信を問うべき大きな問題が厳然としてある。順を追って説明しよう...
記事全文を読む→「嘘には三つの種類がある」という諺を思い出した。イギリスの政治家ベンジャミン・ディズレーリの言葉と伝えられ、世の中には「単純」な嘘、「真っ赤」な嘘があり、最大の嘘が「統計」であると警告したものだ。ディズレーリの言葉を持ち出したのは、1月19...
記事全文を読む→高市早苗首相が衆院選の公約に突然、限定的な消費税減税を掲げたことに端を発し、マーケットから揺さぶりをかけられている高市内閣。これに日本経済新聞が参戦した。日経朝刊の名物コラム「大機小機」。1月23日に「逃げるは恥だが役に立つ」との見出しで、...
記事全文を読む→〈裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ〉まるでNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、豊臣秀吉が本能寺の変において、主君の織田信長を討った明智光秀に放ったセリフのようだ。そんな怒りをXに投稿したのは、今回の衆院選に不出馬を決めた日本共...
記事全文を読む→高市早苗首相が小池百合子都知事とタッグを組む。少子化対策はじめ、国と首都・東京の課題解決のためだという。1月22日に小池都知事が首相官邸を訪れて会談。国と都にまたがる課題を両者で検討する協議体を設置することで合意した。この協議体は首相からの...
記事全文を読む→立憲民主党から新党「中道改革連合」に参加し、東京24区(八王子市)で出馬予定だった有田芳生衆院議員が急きょ、同区からの出馬を取りやめ、比例単独候補として出馬することになった。公明党の支持母体である創価学会批判を展開してきた有田氏では、対立候...
記事全文を読む→立憲民主党の安住淳幹事長はNHK政治部記者出身であり、歯切れのよさで知られる。ところが米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐっては、その歯切れのよさがアダとなって迷走している。安住幹事長は1月19日に公明党と合体した...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選、立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の動向が注視される中、その成功のカギを握るのは「山本リンダ」との話が出ている。リンダは公明党の支持母体である創価学会の熱心な信者で、これまでも公明党の候補者の応援に駆け付けたこ...
記事全文を読む→新党「中道改革連合」の綱領・基本政策をめぐって、さっそく不協和音が出ている。菅直人元首相の後継として2024年の衆院選に東京18区から出馬、比例復活当選した松下玲子衆院議員が新党参加を表明したものの、原発の再稼働に反対の意思を明確にしたのだ...
記事全文を読む→「たった2人のスタートです」1月20日に国会内でそう高らかに宣言した立憲民主党の原口一博衆院議員に、とんだ誤算が降りかかった。原口氏は、立民が公明党と野合した新党「中道改革連合」を「党の自爆であり、有権者に対する裏切りである」と断罪。自身が...
記事全文を読む→新年早々、旧知の中国東北部の共産党幹部から「娘を養女にしてほしい。謝礼に2000万円あまり用意している」という驚きの依頼がきた。筆者はかつて中国に長く住み、様々な中国人と付き合ってきた時期があるので、中国人の「会社を一緒に経営しよう」「中国...
記事全文を読む→衆院選を前に、なりふり構わぬ攻防戦がスタートした。1月18日に行われた、各党の代表者らによるNHK討論番組では、自民党の鈴木俊一幹事長が衆院選の公約に「時限的な食料品の消費税率ゼロを盛り込む」との姿勢を示した。これに新党「中道改革連合」を結...
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