連日の猛暑で食欲不振や睡眠不足に悩まされている人が多いかもしれないが、この時期は「夏うつ」にも注意が必要だ。これは「夏季うつ」と呼ばれている季節性のうつ病で、6月から9月にかけて発症しやすい。「夏うつ」は「夏バテ」とよく似た症状があるため間...
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奇跡は起きないのだろうか。散歩から戻って、いくぶん元気な様子のジュテを見ながら、考えた。「これからは、この世に奇跡はあるか…それとの闘いだな」ポツリと言うと、ゆっちゃんは不思議そうな顔をしながら「うん」と頷き、「悲観的になっても仕方がないも...
記事全文を読む→ジュテの病気が肺と腹腔の上皮系悪性腫瘍と確定診断された翌日。9月29日の朝は意外にも、なぜかすっきり目が覚めた。くよくよしても始まらない。愛猫と何ができるか。そんなふうに思えた寝ざめだった。ふと思いついたのが、散歩である。ジュテが我が家に来...
記事全文を読む→「普通の人が気にならない光でもまぶしく感じる」「室内光でも目に強い刺激や痛みを感じる」──こんな症状を感じたら「羞明」かもしれない。「羞明」は、光を受けた時に目に強い痛みや刺激を感じる状態を指す。ちなみに「羞明」とはまぶしさを意味する。最近...
記事全文を読む→我が家で飼っているのはジュテの他に、ガトーとクールボーイの2匹。ジュテは捨て猫か迷い猫だが、他の二匹は保護猫だ。マンションから近所の戸建てに引っ越し、近くを大きな幹線道路が走っているので、外飼いは危ない。ジュテは以後、完全に家猫になった。マ...
記事全文を読む→ついにアフリカ以外の地域(ブラジル、スペイン、ペルー、インドなど)でも死亡者が確認され始めた「サル痘」。このサル痘を巡っては、欧米での感染確認が相次いだ当初から「感染は男色コミュニティーを中心に広がっている」と指摘されてきた。事実、イギリス...
記事全文を読む→女癖が悪すぎて天皇の逆鱗に触れ、死刑になった絶世のイケメンにして超ハレンチな公家がいる。江戸時代初期に知行200石を有した、左近衛少将・猪熊教利である。教利は江戸時代の各大名家に与えられる山科家の分家・猪熊家の当主だった。「源氏物語」の主人...
記事全文を読む→ジュテがガンになったことは、ジュテのことを知っている知人にはお知らせした。マンションに住んでいた時から親しくしているCさんは、ペット禁止なのに我が家がジュテを飼う前から猫を飼っていた。いつの間にか居ついてしまった猫だった。飼い方がわからない...
記事全文を読む→7月31日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した国際政治学者の三浦瑠麗氏が、学生時代に着用した密着型の衣類について怒りを露わにする場面があった。テレビ誌記者が言う。「番組では、近年の学校現場に導入されているL...
記事全文を読む→盗んだ商品の多くは転売で「換金」される。SNSやフリマアプリを用いて日本国内で売り捌かれるケースもあるが、「ほとんどはベトナム現地に住む富裕層向けに売られている。物量が少なければ、ベトナム行きの飛行機に乗る操縦士やCAに小遣いを渡して運んで...
記事全文を読む→17年に国内の国籍別犯罪件数で中国人を抜きトップに躍り出たベトナム人犯罪。そのターゲットは、家畜やフルーツのみならず、生活用品から高級車に至るまで広範囲。闇に紛れて日本を食い物にする悪行三昧を緊急レポートする。「トヨタ製のレクサスやプリウス...
記事全文を読む→当連載では都合21回にわたって都防災会議による新被害想定の大ウソを暴いてきたが、本編の締め括りとして、その舞台裏で秘かに囁かれ続けてきた「カタストロフ待望論」について記しておきたい。「カタストロフ」とは「破滅」「破局」「終末」などを意味する...
記事全文を読む→ジュテは手術をしないで、緩和ケアを中心に少しでも命を長らえる方法で過ごすことになった。ここまで治療費がいくらくらいかかったのか、計算してみた。ジュテの体重が500グラムも減っていることがわかった9月16日の動物病院の診察費は4万7630円。...
記事全文を読む→遊女に入れあげた末に左遷され、後に心中。家を滅亡させた上級旗本がいる。通称・藤枝外記こと、藤枝教行(のりなり)である。教行は加賀松任城4万石の城主だった戦国武将・徳山則秀の子孫・徳山貞明の8男として生まれ、後に親戚の藤枝貞雄の養子となった。...
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